2012年7月27日金曜日

 
⑺音便表記を工夫して同音異語の区別をする

 
これ迄の各流では音便表記については、ほぼ言った通り聞こえた通りの表記しか考えてませんでしたので、同音異義のものの書き分けなど思いも及ばない事でした。この様な事にも答えを出してこそ使用者が安心して使用出来るシステムにしておく事が避けて通れない事を自覚しておくべきだったと思う訳です。音便に限らず同音語の書き分け、外来語の表記をひとつひとつ適正な形で導入できるようシステムを用意すべきです。

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