2012年12月20日木曜日

27)助辞はどんな場合にも分かち書きする

*
助辞=助詞は其々固有の意味を持っているので連続させずに分かち書きします。連続させると場合により別の意味になったり、他の意味に紛らわしい事もあるので、敢えてハイフン等で繋げる必要もなく、分かち書きのまま書きます。先行の体言とも接続させず、助辞同士も接続はしません。分かち書きで十分読みやすいし、明瞭な意味分別が可能です。流派によっては助辞を繋げるところもありますが、元の助辞の意味を頭の中で分離出来ない癖の様なものです。分かち書きは意味を維持する有力な方法と信じます。 《for instance》

0 件のコメント:

コメントを投稿