| 57)ローマ字表記は日本だけの表記を考えていれば済むと言う事ではないと思います。日本と言う開音節だけで出来た言語を持っていても、世界との交流が現実にあるので日本が永遠に閉音節を持たない言語を続けられるか、諸外国の閉音節語を輸入せずに済むかどうかも予測は出来ないのです。現実に閉音節でなくても黙字黙子音の典型フランス語からの移入は避けられないと思いますので、少なくとも準備しておく事は必要だと考えます。そこで、①閉音節は有声子音で発音する事になっても子音としての認識下では「子音の重ね書き」 を提案します。従って重ね書きをしない場合は黙字黙子音であるとの原則も併せて提案しておきます。 【例示として】既に日本語化している「デビュー」「(フランスの)パリ」等は「dèbüht」「Paris」等として黙字とするものです。 |
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