| ここですべき事は日本語のローマ字書きではありますが、従来の文法の枠組みには囚われず私の立場は文法研究ではないからです。日本語の文法に対して様々なアプローチがあり用語もまちまちです。ローマ字はそこには踏み込まずに、文法的議論は言語学者に譲って語素という意味の最小単位を認めるだけにしておいて読みやすいだけの表記法を考えて行きます。当然従来の文法研究の成果を踏まえる事もありますが、これは語素に分解する為の方法として利用するだけです。分解した語素は用法の中で付いたり離れたりしますのでそれをサポートする事はローマ字表記の為にはしなければならない仕事であると理解しています。語素を扱いますが、それをどのような品詞に呼ぼうが研究者の自由ですし、こちらは整理されるだけの存在と言うことになります。 |
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