2014年10月18日土曜日

122)大和言葉にある同音意義語 =音便

 
同音意義語の問題は漢字、漢語だけの責任ではありません。大和言葉にも音便と言う現象があったのですが、これ迄のローマ字運動ではこの現象があっても文の前後関係で分かるとかの理由をこじ付けてマトモに正視してこなかったのではないかと思います。同音意義語の音便を書き分ける方法はどの運動体も手をつけないのであればこちらから提案するしかありませんが、幾つかの複合的な理由で音便と撥音の問題を別個に扱い統合する事にしたいとおもいます。音便は①「い」イ音便②「う」ウ音便③「っ」撥音便④「ん」促音便がありますが、活用する子音に母音の代わりに①y②w③c④gh(")を付加する事を提案し、同音意義語の問題を終止符に近づけたいと思います。促音便のgh(")については別項で説明します。
 

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