| 日本語を世界の表音文字即ちローマ字で書いておく事は日本語にとっても世界の諸外国にとってもフォントのボリューム装備を楽にする事に繋がります。お互いに言語習得のチャンスが増えるのです。現在の文字組織では世界に全く晒す事が出来ません。最低限表音文字にしておくべき事です。日本語は複雑な文字組織です。余程日本語に興味を持たなければ入り込めない組織です。壁が高過ぎます。日本語には例外的表記が多いこともハードルをあげている原因です。このことに正直に気が付いて、不幸な表記から脱却すべきです。バビロニアシュメール楔形文字は大変優秀なレベルを維持し栄えましたが、結局伝播力が発揮出来ず長い時間を生きる事は出来ませんでした。バビロニアシュメール楔形文字の組織は音訓が入り混じった日本の表記と同じ原理だった事を思い出して頂きたいと思います。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿