2015年5月15日金曜日

155)ローマ字と文法規範意識

ローマ字書きは分かち書きが原則です。これ迄の様な、音だけを書き写していた漢字仮名混合文の区切りもなく書き綴っただけの曖昧な表現は許されません。明瞭さがないからです。大和言葉に特にそれが求められるので文法規範意識が必ず求められる事になります。大和言葉を書く際の意識を明確に持たなければならなくなります。書き手の日本語に対する意識が格段に向上する事になるだろうと思います。

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