| 日本語の出版のコストは有形無形に莫大なコストが掛かっていました。出版の編集はローマ字の場合でもついて回る仕事である事には変わりありませんが、費用以外の時間的コストは大きく節約出来る筈です。それは結局字母の少なさによるもので、浮いた時間を別の編集作業に振り向けられる事は明らかです。又、印刷出版に限らず、ネットワークの社会でも原稿作成から後工程に持って行くコストは格段に抑える事が出来ます。今漢字仮名混交文はコンピューターの恩恵に浴していますので、その利益を大きく感じる事は少ないと思われますが、不可視の部分でコスト低減の利益は必ず出てくると思います。 |
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