2015年9月3日木曜日

217)「自然過程論」に対する「積極的議論」出来る全国紙を

自然過程論と言う言葉がある訳ではありません。スペルは拙速には決められないから皆で使ってる内に自然と何処かに落ち着くだろうと言う楽観論に対して、私が名付けたものです。官僚主義的に押し付けようとの傾向に反発を表意したものであろうと思います。しかし、皆で使うと言っても趣味の人を募ってお手紙を出し合ったところで、何処かで議論の場がない事には取捨選択の機会がないと考えるのです。「議論して、共有する」と言うプロセスを持たなければ共有資産とはならないのです。従って全国的誌面の発行は避けては通れない事業になると思われます。一つ一つ議論の対象にして合意して行くべきだと思います。

2015年9月1日火曜日

216)ローマ字が必要とされる現実的根拠

ローマ字を使用する事によって、日本に新たに安住の地を見つけ、日本人として生きて行こうとする人達に日本への参入のハードルを低くするものです。漢字仮名文字混交文はあらゆる側面において外国出身者にとって大変ハードルの高いものとなっています。国が出来る事はハードルを下げる事とと間口を拡げる事です。国家戦略に直結する課題である事は明白です。あらゆる人が恩恵を受ける/……