| 日本語をローマ字にしたからと言って全てが改善する訳ではないが、多くの人が使用する事により各々が改善に参加できる事が必要であると思います。様々な問題が発見されるかもしれないが、逆に言えば通らなくてはならない道であると思う。現代人がローマ字に対する考え方は従来提案された日本式訓令式対ヘボン式の流派と云う稚拙な型式しか知らないのであるから止むを得ないのであるが、この状態から如何に改善して行くかが必要なのである。その為には問題点を顕わにする事が必要なのであろう。ローマ字の規則を作る際に必ず躓く点は整合性と云う問題である。これを決めればこちらが立たず、になるのである。 |
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