2016年2月6日土曜日

233)ローマ字運動とは言わない。敢えてローマ字開発と言う。

これ迄のローマ字に対する提案は五十音表を提示するだけの簡便な発想であったが、これだけでは解決出来ない問題が残ったのにも関わらず、その解決方法が誰も思い付かなかったのか、必要性を察知されなかったのか、折角のローマ字運動の意義が後退したと思われるのである。その問題点とは

①音便により同音化した言葉を如何に書き分けられるか?
②アクセントを書き分け、同音語を書き分けられないだろうか?
③適度な記号使用で同音の活用語の書き分けが出来るのではないのか?
④テスト段階で、凡ゆる活用語を展開してみて新たな同音語が生成されていないかを検証すべき事。

0 件のコメント:

コメントを投稿