|
ローマ字書きは日本語の姿が多少違って観えるかも知れない。これまでの従来表記では大和言葉は傍に追いやられ、という事は仮名書きで聞き取れた範囲の記述をされてきたのだった。神経を使うのは精々漢語であり、漢字であったのだ。ローマ字で書くという事は凡ゆる言葉、凡ゆる日本語に参入した言葉を平等に神経を使って理解できる様に表記、表現しなければならない事になるのである。日本語の中では格差は全くないのである。書き残して、それが誰にも通じる事を心掛ける事に心を尽くすのである。 ローマ字が日本語を見直し、良い表現模索する切っ掛けになれば良いと思うのである。日本語話者が全員、日本語の豊富化に参加できる事を願っているのである。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿