2016年2月23日火曜日

255)記号の積極的で適切な使用に向けて

ローマ字運動を主導している人達の中には、記号を無条件に嫌う方がいらっしゃいますが、何故でしょうか?記号は適切に使用する事によって明晰さが期待できる筈なのに、何故毛嫌いする様に排斥する理由が見当たらないのである。記号は語素を明瞭に分ける事ができるものもあるので、積極的に必要な部分には適切に使ったら良いのである。逆に続け書きすればする程、同音語が溢れる事にもなるので、好ましい傾向ではない筈である。例として❶ハイフンは語素が意味を保存している限りはシッカリと使い、意味の分離を維持すべきであろう。❷活用する動詞などは終止形と連体形の同形のものが多いので終止形は必ずperiod、連体形はcolonを❸已然形仮定形はsemicolonを、命令形にはquotationmarkをつけて区別すべきであろう。

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