2016年9月30日金曜日

現代人にとってローマ字書きは難度が高い筈である。何故なら現代語の表記自体が品詞と言うものを全く無視して書いているからである。ところがローマ字書きの分かち書きはハッキリと品詞を意識しないと書く事が出来ないのである。同じ音でも品詞が違えばスペルも違うのであるから実際には書くに当たっては相当面倒なことになろう。苦手意識を持つ人間も相当出てくるだろう。その為には国語教師の役割が重要になってくるだろう。従って国語教師がローマ字を能く知っていなくてはならないのである。

0 件のコメント:

コメントを投稿