2016年12月9日金曜日

いよいよ音便の記述方法が確立出来たので安心して明瞭なローマ字の記述が可能になった。従来文法での動詞の音便に限らず凡ゆる音便に準じる現象にも適応出来る方法なのである。
音便に似た現象はどの言語にもあるだろう。日本語の場合開音節言語で単語の長さが長くなりがちになっている為音便による同音異義語が余分に増えているのである。これを解消する為の工夫がどうしても必要なのである。

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