2018年4月1日日曜日

漢字というのは矢張り日本にとっては重かったと思わざるを得ない。漢字は大小のボリュームがありながら、簡便とは行かないボリュームの重さがあった。勿論表音文字も音節の多さに従って重くはなるが、基本はほぐし易く軽量である。漢字は簡単な表現でも細かく多くの画数を持っている。こうなっても中国語では一音節でしかない。日本語になると途端にもったりと胃にもたれてしまうのだ。漢字とのお付き合いは日本語にとってはもう結構なのだ。

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