「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2013年12月3日火曜日

  28)半角英数•キーボードで行なう日本語アクセントの書き方  

或る語のアクセント記号を仮に[❶②③④⑤❻❼](白丸=高、黒丸=低)とします。意味は中高アクセントで2拍以降5拍迄中高。アクセント規則は助辞迄含みます。日本語の場合、上の例でいえば⑤❻の様に下がる箇所が一語に付き(助辞を含めて)一箇所あります。ので、⑤❻の部分を一カ所明示出来れば過不足なくアクセントを表現出来ることになっています。
具体的には⑤の位置迄高く、次は下がると表現出来れば良いと言うことになります。例えば⑤は高いのでここに記号を入れることにします。右下がりのバーがあれば❻は低くなると予測させることが出来ます。(例)「御徒町に Ókatchì-matchi ni」❶②の関係は、日本語の場合には、語頭は必ず高低が違うので、❶②or①❷となります。⑤迄高いという表示があれば、❶は低く、②から高いと云うことが分かります。助辞は先行する語の最後尾に準じる従属的アクセントになる為特に記号は必要としません。アクセント記号は必要最小限に留めて、語がアクセントで区別される場合のみに使用することを提案します。  
  最も効率的なアクセント表示は、音節が次にピッチが下がる事が明示できる事です。その為の記号は「à,è,ì,ò,ù」が最適と考えられます。  

2013年11月3日日曜日

27)敬語はテーマ外

 
日本語には敬語と言う文化現象がありますが、言語学的中心項目ではないのでこのブログではテーマにしません。特に日本語の中には北関東などの無敬語地帯があり、この問題は単なる文化的用法的バリエーションでしかないのです。日本語の中心的課題ではないと考えています。扱いは一般的動詞、名詞、接頭辞、接尾辞の中での現象なので、敬語現象は特に扱いません。  

2013年10月30日水曜日

26)アクセント記号について

 
①名詞、動詞のアクセント記号について/日本語のアクセント規則は❶第一音節と第二音節の高さが違う事❷中高アクセントであること。の二つの規則で出来ています。標準語に主に適応される規則ですが、方言においても❶のタイプが違うだけで(第一音節と第二音節の高さが逆になる現象)、上記規則は共通している場合が多いです。②助詞、助動詞のアクセントは先行の名詞、動詞の最終音節に従属するので、特にアクセント記号は必要としません。上記規則は助詞、助動詞を含めた規則になっているので、単音節語に付いた助詞、助動詞が第二音節に来た時は❶の規則に従います。(助詞、助動詞は第二音節以降に数えます。二語以上の多音節の合成語アクセントは❷の規則が維持出来るように(中高アクセントになるように)二語目の第一音節と第二音節を逆転するなどして合成語全体で中高アクセントになるように、調整を行ないます。実際に日本語使用者は合成語のアクセントは規則❶❷に合わせて自然に調整しています。❶❷は観察の結果を整理した規則なので実態と規則とは同一、一体のものになっています。 実際のJalphabetにおけるアクセント記号については、従って上記❶❷の規則を同時に満たすアクセント記号がどの音節が下がるかに注目出来れば良いことになります。Jalphabetにおいては下がるポイントに記号を置く事に違和感があれば[À]のようにアクセントがある方に右下がりの記号を置くと言う提案をします。則ち、①記号のある音節にアクセントがあり、②次の右の音節が下がる。と言う意味になります。Jalphabetにとってアクセントの表示は何処で次の音節が低くなるかと言う事が明示出来れば良い事になります。 

2013年4月14日日曜日

25)文法用語について

文法用語について時折断りな専ら私の好みに基いた、通例とは違う言い方に変更します。(例)カ変(カ行変格活用動詞)、サ変(サ行変格活用動詞)等=カ行不規則動詞、サ行不規則動詞等。=カ不規、サ不規等。
  
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2013年4月10日水曜日

24)ご挨拶

内容はいちいち面倒な事ばかりをくどくど書いております。あくびの一つや二つ出ることは請け合います。こんな事ばかりを考え始めて五十余年経ってしまいました。私は今やそう言う歳になっております。狂気かもしれないもの(否、狂気でしょうとも!)を育むとは正直辛い時もありましたが、漸くこの度、小さい規模ながら纏めを、ブログツールを使って、致しました。眼目は日本語表記の中の漢語に対する過重、且つ偏重な扱いを出来るだけ排除し、和語=大和言葉の自立的、正当な復権を目指すことにあります。また、重要な概念は漢字で書いとけば済むと言う様な、或いは漢字が如何にも尤もらしい概念を表すかの様な根拠の薄い安易な文字使用を反省し、改めたい事もあります。また、外国語からの借用を簡素化し、造語の安易な乱造乱発を抑制し、制御し易くする事も若干視野にあります。これで何もかも目的を同時に満足させる事が出来る訳ではありません。私の期待値が過剰になってるだけかも知れません。これで日本語の四〜五百年分の夢を見る事が出来ると思っているのです。明治以来百余十年の軛(くびき)から解放されることを願っております。
漢語は漢字仮名混り文の中では一度習得すればと言う事を前提とすれば読書スピードはかなり早くはなるが、書記においては読書スピードよりは遥かに劣る。また、タイプライターの発達を十分に行なえなかったと言う事実がある。また、安易な造語知識の下で、数多くの同音異義語が作られた経緯があり日本語に複雑さを加えた。言語、国語は無用な混乱を避けるために適度な登録型の管理が必要と思われますが、人の思想にまで干渉することは規制しなければなりませんが、登録型にすれば権力の干渉を排除する方法として認められると考えます。

明治維新が唐突にここで出て来ましたが、私の思うところ、明治維新は江戸時代まで日本がそれなりに蓄積して来た文化、思想を根こそぎと言って良いほどに精算したと思っています。文化とか思想は蓄積、厚みがものを言うところもあります。その根っこも全て引き抜いて、それまで育っていたものを枯らし尽くしたと言っても良いと思います。明治維新、明治時代と言うのは江戸時代を腰を落ち付けて振り返るゆとりも無く西欧化へ突き進んでしまった拙速な時代だったと、極論的ながら総括します。

さて、問題はこのアルファベットを誰が使うんだと言う事になります。ここがたった一人で、狂気じみて育んで来ただけの自己満足作業の弱い所でもあります。誰も見向きもしなければ自己満足のゴミ屑でしかありません。私は「これを使って下さい!」とは言いません。精々「メモ書きにでも使えるならどうぞ!」ぐらいの気持ちです。プライベートな使用をお勧めします。実際便利な筈です。隣から覗き込まれても盗み見は簡単に出来ませんよ!何が書いてあるか絶対に解りません。まるで、外国語の様に見えます。
「え〜い!こうなったら生きてる人間には用はね〜いやい!未来の子供達に、未来の日本人(血縁であろうと無かろうと=移住者も含めて)に残してやろうじゃないですか!」
私は日本語の欧米化を望んでるのだろうかと思いますが、否、、逆なのです。単に翻訳文化が嫌なだけです。翻訳して解ったつもりになってる事が嫌なんだと思います。明治以来の伝統が兎に角嫌いです。どちらかと言えば江戸時代の文化に想いを馳せております。木+竹であろうと欧米文化を直接知って理解すべきところは理解しておく事の方に価値があると考えてしまうのです。 私の考えるもう一つのポイントは低コストな知的集約です。翻訳家に稼がせるコスト分を出来るだけ削減して、否、冗談ですが、学習しやすい日本語を目指すべきだと思うのです。また、日本語の中に混淆を起こしておきたいのだと思います。かつて英語が経験した様に。日本語をもっと活性化させたいのだと思います。

以下、過去ログでご覧下さい。
  
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2013年4月9日火曜日

23)書記論は戦略的発想なのなのです!

私は右翼ではないし、右に偏った解決手法に批判的な人間です。しかし、どうしても日本語話者の不幸な現状を大変憂いてる者でもあります。日本語は良くも悪くも、幸か不幸か私が使用している言語です。この言語の書記法に具体的に変革的提言をしようと考えているのです。これは日本の国の運命云々と言うより日本語話者がと言った方が適切なのですが、この人間集団の最低4〜500年先或いはもっと先迄の戦略を考えられる様にしたいと思っています。今生きてる人間の事を考えてもしようがありません。何故なら、現状に何の不満も不自由も感じず、従って何の変革の欲求も持たない人間達に何の提案を持ちかける意味もありません。しかし、未来の日本語話者にとっては重要な準備となる事を信じていますので、現在覚醒の出来る僅かな人間が出来ることは用意しておこうではないかと言うことです。ノアの方舟はほんの僅かの覚醒した人間が企画した事だったと言えばお解りでしょうか?
日本と言う国と日本語話者を切り分けて考える事は現実的な思考方法ではないかも知れません。しかし、日本語話者は現在は日本と言う国を選択している訳です。どのような国家を選ぶかも主権者たる日本語話者が選択することにかかっています。日本の国が上意下達で日本語を強制している訳ではないことははっきりしている事です。そうならば日本語話者が日本語を改善しようとする権利も自然過程として持っていると言えないでしょうか?
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22)日本語を軽量化すると言う発想

私がこのような提言をするのには、日本語を軽量化したいと言う意味があります。日本語の姿を簡素にし、その上で英知の流入を図り易くする目的があります。何を言っているかと言えば、現状の書記法があまりにも複雑を極めていてその習得に膨大なコストを掛けている事の不健全さを感じるのです。言語習得のコストと言っても目に見えないコストであるため、身に染みた意識も持てないのではないかと思います。言語の書記法と言う社会的共有物=インフラについてはコストの測り方は大変難しいのですが、学校教育の中に組み入れられたメニューを日本人は二十年近く掛ける訳ですから、年数的なコストは莫大と言えます。また、実際には二十年近くの習得時間を終了してもなお現実社会に出ても難読の文字や表現は残っていて常に不勉強を恥続けなければならない状況が続くのです。文字の習得と知識の習得とは区別しておかなくてはならないと思います。知識の獲得は幾つになっても続くものですが、文字の習得は早く終えておきたいものではないかと思うのです。日本語が我々日本人のものに十分なりきっているのだろうかと疑わざるを得ません。この表記技術の重さは日本人にとって負担になってる筈なのに、これをどうする事も出来ないでいる為、改める事には手も足も出ないでいるし、誰も何とかしようと言い出せない状況です。また、この表記技術の複雑さは外国の研究者レベルの好奇心の対象にはなっていても、これから日本にとって必要な一般労働者レベルにとって負担の大き過ぎるものである事は目に見えています。もう既にそうなっているのではないでしょうか。一般の人にとって二十年近くのハンディキャップを数ヶ月、数年で埋める事は殆んど絶望的であると言えます。現在の外国人に日本語を教えるプログラムは、丸飲ませ教育になっていて何の文法的背景説明もなく押し付けているのが現実ではないでしょうか。外国との単なる比較をしているのではありません。日本が一体どのようになって行くのかと云う事を考えているのです。
明治維新前後に多くの知性、知識人が気がついた事は日本語はローマ字を使わなければ立ち行かないだろうと言う事でした。気がついた人は多かったのですが、当然ながら障害も多くありましたので、其々の方式を立てて運動の旗を振ったのでした。お馴染みの訓令式、日本式、ヘボン式等の名前が思い浮かべる事が出来ると思います。その後、その多くは学校教育に結実し実施されたのですが、その内容はまだ五十音表の方式を提出するだけに留まるものが多く、五十音表の習得のみで総ての表現が可能だろうと云う理解に留まっていたのでした。そして、同音異義語に対しての対応は、精々殆んど言い換えの奨励をするだけに留まっていたのが実際に出来た事でした。言い換えは書き手の選択を制限し、表現の自由さを保証したものでは決して無いので、実際にローマ字の可能性を狭めるものでしかありませんでした。仮に何がしかの文章をローマ字で書けたとしてもギクシャクした不自然な文章にしか書けないということになったわけです。外国人がギクシャクした文章を書くのはご愛嬌で済ませられても、日本人どうしではそうも行きません。日本人と言いましたが日本語話者と言い直します。日本には既に多くの生得的日本語話者が存在してます。

2013年4月7日日曜日

21)これ迄の ローマ字運動は何をして来たのか?

日本語をアルファベットで書く場合に、直面する問題がありました。と言っても過去形ではなく現在の問題なのですが、日本語には多くの同音異義語が存在し実際問題としてそれらを書き分けておかなければ用をなさないという事です。過去のローマ字運動がその問題に気がついて対処したのかは私は十分把握していません。特に調べた訳ではありません。ざっと見る限りでは、そう言う痕跡は見当たりませんでした。しかし、日本語にある同音異義語を峻別する方法が無ければローマ字運動は成り立たないと言っても良いくらいです。同音異義語は漢語に多いとは言え和語にも沢山あります。和語には音便と言う現象もありますから、これをシッカリ書けなければローマ字の寿命が尽きるのは一気に加速します。逆にそう言う歴史だったのでは無かったでしょうか?私はこの問題をクリアしてこそのローマ字運動ではないかと思うのです。ここから先は問題解決のアイディアを考えると言う事になります。和語の音便以外に、漢語の同音にもアイディアが必要です。他にも我々にとって思わぬ同音異義語がかくれているものです。それは時間が明らかにしてくれると思いますが、出来るだけ漏れが少ないように予め組織的に考えておく必要があると思います。それが私が少しでも解決できればと考え試行錯誤してみたわけです。ところが、私にはこれ迄の先人による運動のあり方が五十音表の作成にのみ注視するのみで、日本語の現状にあまり眼を向けようとしていないと映ったのです。現状と言っても既に日本語に古くから定着している用法も多く存在しているものもありながらです。
さて、アイディアを考えるに当たり、当てずっぽうには出来ないので、前提にしなければならない事があると思います。
①先ず日本語文法を教科書文法でも良いから利用すると言う事。
②古語からの変遷を利用する事。古語からの足跡を反映させる事。
③アルファベット文字の範囲で収められる事。
④アルファベット文字の諸外国語での使用例も参考にしながらも、日本語独自のルールを大胆に提起する事。
⑤以上の前提を踏まえながら、書き手の考慮する部分を出来るだけ軽微にして、スペルを安定させる事。(これを維持する意味は、言語にとって流通性の為には欠かせない方法と考えるからです。)
等に留意したいと思います。
タイトルから離れてしまいましたが、これ迄のローマ字運動が出来ていた事は精々五十音表を作成し音を写す事だけだったと言うのは言い過ぎでしょうか。書かれたローマ字を冷や汗流しながら、一字一字たどたどしく読んでいた小学校の授業は本当に辛い思い出しかありません。英語の方がもっとスラスラ読めていたのが、不思議でした。/続く

2013年3月30日土曜日

20)動詞、助動詞、形容詞等活用

【編集中】
①従前
表記
②未然形③連用形④終止形⑤連体形⑥已然形⑦命令形⑧
備考
①有る②arra,
arromwh
③arri,
arrch(tė)
④arru.⑤arru⑥arrė(ba)⑦arrė!⑧
五段
活用
①行く②ikka,
ikkomwh
ikkomwh
③ikki④ikku.⑤ikku⑥ikkė(ba)⑦ikkė!⑧ 同上
①泳ぐ②oyogga,
oyoggomwh
③oyoggi,
oyoggyh(de)
④oyoggu.⑤oyoggu⑥oyoggė(ba)⑦oyoggė!⑧ 同上
①押す②ossa(nay),
ossomwh
③osschi((te)④ossu.⑤ossu⑥osse(ba)⑦⑧ 同上
①打つ②utta(nay),
uttomwh
③uttch(te)④utthu.⑤utthu⑥utte(ba)⑦utte!⑧ 同上
①思ふ②omohha(nay),
omohhomwh
③omohhch(te)④omohhu.⑤omohhu⑥omohhe(ba)⑦omohhe!⑧ 同上
①飛ぶ②tobba(nay),
tobbomwh
③tobbgh(de)④tobbu.⑤tobbu⑥tobbe(ba)⑦tobbe!⑧ 同上
①飲む②nomma(nay),
nommomwh
③nommgh(de)④nommu.⑤nommunom me(ba)nom me!⑧ 同上
①乗る②norra(nay),
norromwh
norch(te)norr.norrunor(ba)nor!⑧ 同上
①死ぬ②schinna(nay),
schinnomwh
③schingh(de)④schinnu.⑤schinnu⑥schinne(ba)⑦schinne!⑧ 同上
①蹴る②kerra(nay),
kerromwh
③kerrch(te)④kerru.⑤kerru⑥kerre(ba)⑦kerre!,
Kerro!
⑧ 同上
①着る②ki(nay),
miömwh
③ki(te)④kirru.⑤kirru⑥kirre(ba)⑦kiö!,kiro!⑧ 上一段
活用
①切る②kirra(nay),
kirromwh
③kirri,kirsch(te)④kirru.⑤kirru⑥kirre(ba)⑦kirre!,kirroö!⑧ 五段
活用
①似る②ni(nay),
niömwh
③ni(te)④niru.⑤nirunire(ba)nire!,Niro!⑧ 同上
①干る②hi(nay),
hiyomwh
③hi(te),④hiru<./td>⑤hiru⑥hire(ba)⑦hire!,hiro!⑧ 同上
①見る②mi(nay),
miyomwh
③mi(te)④miru.⑤miru⑥mire(ba)⑦miö!,miro!⑧ 同上
①射る②i(nay),
iömwh
③i(te)④iru.⑤iru⑥ire(ba)⑦iyo!,
iro!
⑧ 同上
①居る②i(nay),
iömwh
③i(te)iru.⑤iru⑥ire(ba)⑦iyo!,iro!⑧ 同上
①起きる②oki(nay),
okiömwh
③oki(te)④okiru.⑤okiru⑥okire(ba)⑦okiyo!,
okiro!
⑧ 同上
①過ぎる②sugi(nay),
sugiömwh
③sugi(te)④sugiru.⑤sugirusugar(ba)⑦sugiyo!,
sugiro!
⑧ 同上
①落ちる②otchi(nay),
otchiömwh
③otchi(te)④otchiru.⑤otchiru⑥otchire(ba)⑦otchiyo!,
otchiro!
⑧ 同上
①恥じる②hazji(nay)
,hazjiömwh
③hazji(te)④hazjiru.⑤hazjiru⑥⑦hazjiö!,hazjiro!⑧ 同上
①強いる②schihi(nay),
schihiömwh
③schihi(te)④schihiru.⑤schihiru⑥schihire(ba)⑦schihiyo!
,schihiro!
⑧ 同上
①滅びる②horobi(nay),
horobiömwh
③horobgh(de)④horobiru.⑤horobiru⑥horobire(ba)⑦horobiyo!,
horobiro!
⑧ 同上
①悔いる②kuyi(nay),
kuyiömwh
③kuyi(te)④kuyiru.⑤kuyiru⑥kuyire(ba)⑦kuyiyo,
kuyiro!
⑧ 同上
①懲りる②kori(nay),
koriömwh
③kori(te)④koriru.⑤koriru⑥korire(ba)⑦koriyo!
koriro!
⑧ 同上
①得る②e(nay),eömwh③e(te)④eru.⑤eru⑥ere(ba)⑦eö!,ero!⑧ 同下一段
活用
①受ける②uke(nay),ukeömwh③uke(te)④ukeru.⑤ukeru⑥ukere(ba)⑦ukeö!,ukero!⑧ 同上
①上げる②age(nay),ageömwh③age(te)④ageru.⑤ageruagree(ba)⑦ageö!,agree!⑧ 同上
①寄せる②yose(nay),yoseömwh③yose(te)④yoseru.⑤yoseru⑥yosere(ba)⑦yoseö!,yosero!⑧ 同上
①混ぜる②maze(nay),mazeömwh③maze(te)④mazeru.⑤mazeru⑥mazere(ba)⑦mazeö!,mazero!⑧ 同上
①捨てる②sute(nay),suteömwh③sute(te)④suteru.⑤suteru⑥sutere(ba)⑦suteö!,sutero!⑧ 同上
①出る②de(nay),deömwh③de(te)④deru.⑤derudeer(ba)⑦deö!,dero!⑧ 同上
①尋ねる②tazune(nay),
tazuneömwh
③tazune(te)④tazuneru.⑤tazuneru⑥tazunere(ba)⑦tazuneö!,
tazunero!
⑧ 同上
①経る②③④⑤⑥⑦⑧ 同上
①考える②③④⑤⑥⑦⑧ 同上
①調べる②③④⑤⑥⑦⑧ 同上
①止める②③④⑤⑥⑦⑧ 同上
①越える②③④⑤⑥⑦⑧ 同上
①肥える②③④⑤⑥⑦⑧ 同上
①晴れる②③④⑤⑥⑦⑧ 同上
①腫れる②③④⑤⑥⑦⑧ 同上
①植える②③④⑤⑥⑦⑧ 同上
①飢える②③④⑤⑥⑦⑧ 同上
①来る②③④⑤⑥⑦⑧ カ変
①する②③④⑤⑥⑦⑧ サ変
①無い②nk'aromwh③naku,nak'arch(t'a)④naki.,nakyh.,nay.⑤naki,nakyh,nay⑥nak'ere(ba)⑦ー⑧助動詞
①ぬ②ー③zu④nu,ngh⑤nu,ngh⑥ne(ba)⑦ー⑧同上
①②③④⑤⑥⑦⑧同上
①ず②③④⑤⑥⑦⑧同上
①ざり②③④⑤⑥⑦⑧同上
①②③④⑤⑥⑦⑧同上
①②③④⑤⑥⑦⑧同上
①②③④⑤⑥⑦⑧同上
①②③④⑤⑥⑦⑧同上
①②③④⑤⑥⑦⑧同上

2013年3月26日火曜日

19)サ行不規則動詞

下表は語幹を省略します。語幹とサ行不規則動詞活用部分はハイフンで繋ぐ。
未然形
連用形
終止形
連体形
已然
(仮定)形
命令形

サ行不規則 Ⅰ形
(例)進行する 等

-sa(reru),
-sa(seru),
-schi(nay),
-schiömwh
-schi(te)-suru.-suru-surė(ba),-sėö!,
-schiro!

サ行不規則 Ⅱ形
(例)察する 等

-sė(rarėru),
-schi(rarėru),
-schi(sasėru),
-schi(nay),
-schiömwh
-schi(te)-suru.-suru-surėsėö!,
-schiro!

サ行 不規則Ⅲ形

(連濁形)
(例)感じる 等

-zji(rarėru),
-zė(rarėru)
-zji(te)zuru,
zjiru
-zuru,
-zjiru
-zurė,
-zjirė

-zeö!,
-zjiro!
サ行不規則 Ⅳ形
(五段活用形)
(例)愛する 等


-sa(rėru),
sa(sėru),
-sa(nay),
-schi(nay),
-schiömwh,
-somwh
-schi(te)suru,
-su
-suru,
-su,
-surė(ba)
-sė
sėö!,
-schiro!,
-sė!
サ行不規則 Ⅴ形
そうする 等


soh sa(rėru),
soh sa(sėru)
soh schi(nay),
soh schiömwh,
soh schi(te)soh suru.,
soh su
soh suru,
soh su,
soh surė(ba),
sohsė(yo)!
soh sėö!,
soh schiro!,
soh sė(yo)!

2013年3月24日日曜日

18)代名詞システム

代名詞組織は下記に示すものだけではなく、①現代語においても古語の一部を交えて使用したり、②現代語として簡略化した語素を使用しています。下記は広辞苑が挙げるものを元にしていますが、これでも少し不十分と感じるところもあり、実際には改めて更に整理する必要があると感じるところです。
❶文語代名詞
A一人称 二人称 三人称近称 三人称中称 三人称遠称 不定称
wa,
warė,
onorė
na,
narė,
naghdji
sonata,
onorė
ko,korėso,sorė ka,karė
a,arė
ta,tarė
sorėgaschi,
nanigaschi
/事象 ー ko,korė so,sorė ka,karė
a,arė
⑥idzurė
/場所 ー koko soko kaschiko idzuko,
idzuku
/方向ー kotchi,
konata
sotchi,
sonata
atchi,
anata
kanata
idzutchi,
idzukata

❷口語(現代語)代名詞
一人称二人称三人称近称三人称中称三人称遠称不定称
watakuschi,
wtaschi,
boku
anata,
omahe
konokatasonokataanokatadonokata,
dare,
donata
/事象ーkorėsorėarėdorė
/場所ーkokosokoasokodoko
/方向ーkotchira,
koctchi
sotchira,
soctchi
atchira,
actchi
dotchira,
docthi
所謂、「こ、そ、あ、ど」の類の代名詞はこのほかにも幾つか存在しています。また、代名詞以外に間投詞に派生した「こらっ!」[korac!]や、副詞に派生した「こう、そう、ああ、どう」[koh,soh,ah,doh]なども存在しています。

2013年3月21日木曜日

諸規則

規則は予告と断わりなく変更する場合があります。何卒、ご了承を!
No.
ジャンル
規則本文
備考
① [文字]使用する文字はローマンアルファベットですが、一部使用する予定のない文字として[X][Q]が未確定乍ら、あるかも知れません。[X]は使用箇所を失いますが、提案として外国語音[ドイツ語のBach]等の転写[Bacxa]、[中国語の上海Schanghxay]等です。理由は、他の文字では誤解を生じるかも知れない為です。[Q]は旧仮名遣いを準用する事になればあり得ます。
②[畳語]畳語は品詞の区別なくハイフン「-」で繋ぐ。
(但し、畳語由来ではあっても慣用的単語は除く例:雀など)
③[分かち書き]単語単位ではなく、語素単位で分かち書きし、文節頭および固有名詞の語頭は大文字とし、他は小文字とする。ただし引用文の表記を転写する場合はこの限りではない。
④[母音の長短]母音の長短については、数案考えられます。①[h]を付け加える。(外来語外国語音の転写の際に子音由来の長音に使用する。)②[e]を付け加える。(外来語外国語音の転写の際に子音由来ではない場合)③マクロン (¯)を母音の上に添付する。(通常のスペルではなく、一時的な長音の場合)
⑤[発音][撥音]日本語の中でも「ん」と「ナ行」の[n]とは全く種類が違うものなので、「ん」は[ngh][nñ]「mgh」[mñ][rgh][rñ](方言)等で表す。
⑥[分ち書き][漢語系の長い単語]語素が多くて、長い一語である場合、①ハイフンで繋ぐ方法と、②語素のあたまを大文字にしてハイフンは無しにする方法。が考えられる
⑦[大文字、小文字]通常ラテンアルファベットを使用している諸語の大文字小文字の使い分けの在り方は文頭と固有名詞にあるいはドイツ語のように名詞にも大文字を使用し残りは小文字使用としているが、日本語の特徴が文節が重要な単位になる事から、文節の頭毎に大文字とする案が考えられる。今後の検討課題とします。また、書き手の個性に委ねるべき点も考慮します。文節の定義は、自立語(名詞、動詞など)に接尾辞が(接尾辞は無い場合もあるが、)繋がった意味上、アクセント上の単位。
名詞を大文字にする案は形容動詞との境界を判断することが事実上不可能であるので、採用しません。
⑧[同音異義語]同音異義語を総て書き分ける事は不可能なので、様々工夫をすべきですが、体言と用言の区別、アクセント表記などの付加、古語の用例を参考にする等ローマ字表記が出来る範囲で根拠が明らかな方法で工夫を尽くして行くしかありません。特に漢語由来の単語に同音異義語が集中している為漢語の本来の発音も参考にしながらスペルを工夫し、辞書化すべきと考えます。言い換えを推奨することは、使用者の意思を尊重する目的を失ってはならないので、これは採用しません。
⑨[接頭辞][御]尊敬の接頭辞「御」の①「御」と②「お」については「御」は漢語系の名詞のつく事が分かっていれば[go-]を接頭する。「お」はその他和語外来語等に[o']([o']は語源的に「おほん」の省略形であることから[ohogh→oogh→ogh→o']理由=「おほん」→「おおん」→「おん」→「お」を接頭する。漢語系か和語か不明の場合は[go-]か[o']でも慣用的に接頭すしるかありません。使用者の判断に任せる事です。現在でも誤用が頻繁の為これを防ぐのはここでの課題とはならないと当面は考えます。
(10)[発音]ハ行(バ行、パ行)の規則
ハ行は、語頭のみ[h]の発音をし、残る語中、語尾、接尾辞も含めて黙字とする、またはワ行音等に転化する場合は[h]の前に[w][b][p]を加える。従って、助詞「は」「へ」は[wha][he]となります。
はひふへほ
hahihuheho
わいうえお
whahihuheho
ばびぶべぼ
bhabhibhubhebho
ぱぴぷぺぽ
phaphiphuphepho
ファフィフフェフォ
fhafhifhufhefho
(11)
[活用]「下さい。」等の様に元は連用形「下さり」+命令形「ませ。」だったものを、「ませ。」を省略した結果、命令形に準じる働きになった場合は[kudasaryh]となり、[kudasay]とはならない。形容詞の場合のみ語尾の部分の[y]という簡略な省略形を使用出来る事にします。[或いはkudasay']とする案も考えられますがここでは保留とします。
【12)
[スペル]外国語起源の単語は、出来るだけその単語の特徴が所属するグループ毎に辞書化してスペルを決定する。外来語スペル原則について。
①[g]、[d]、[z]等が[j]に近くなるときは、[j]を[g]、[d]、[z]等の後に追加する。[gj]、[dj]、[zj]等
②[-tion]が[shon]の様に発音するときは、[shon]と書く。[j]はい段の子音が変容した時に添えると便利なので、この件保留とします。
③日本語にない発音[si][ti][th][ou]があった場合、随時近似の発音に書き換える。但し、日本語風に読ませたくない場合、外国語のスペルのまま書いておく。書き手の意思のままに書き手の意思を優先すべきと考えます。
④外国語で一字で二重母音などの場合[A]=[ei]、[I]=[ai]の様に書く。
⑤[Critic]の様に[〜ic]で終わる場合は、[〜icku][〜icke]等近似の発音に書き換える。
⑥[positive]の[〜ive]は[〜ibe]の様に書く。⑦[doctor]は[dokutah]の様に書く。⑧外来語の中にも日本語に無かった発音を外国語と同様に発音する場合と日本語風に発音する場合とがあるので、その発音なりに書く。例:[team]=[tchihme]、[tihme]、この場合日本語の中では混在しているため書き手の自由意思のままに書く。[identity]=[aidentitih]、[konghpüetah]又、外国語を挿入する為には出来るだけその旨を明示できるようにする。イタリックなどに書体を変えるとか括弧で括るとかの方法を書き手自身のルールで行なう。日本語として取り込みたい場合は、元のスペルにこだわらず五十音表に基づくスペルを書く。或いは外国語として扱う。⑦[g]、[d]、[z]等が[j]に近くなるときは、[j]を[g]、[d]、[z]等の後に追加する。[gj]、[dj]、[zj]等⑧[-tion]が[shon]の様に発音するときは、[shon]と書く。(10)日本語にない発音[si][ti][th][ou]があった場合、随時近似の発音に書き換える。但し、日本語風に読ませたくない場合、外国語のスペルのまま書いておく。書き手の意思のままに書き手の意思を優先すべきと考えます。(12)外国語で一字で二重母音などの場合[A]=[ei]、[I]=[ai]の様に書く。(13)[Critic]の様に[〜ic]で終わる場合は、[〜icku][〜icke]等近似の発音に書き換える。(14)外国語にある黙字は[*]を記入して明らかにする。[Paris*](15)母音を伴っていない場合は、応急に[^]を追加して有声音[u]等を当てはめる。P^rofecshonal又はPerofècsjonal(16)い段音等で子音が変化してる場合、[j][ch]を子音に追加する。
【13】
[スペル]外来語で元子音のみで母音を伴ってなかった処は[e]を補って、弱い「う」の発音とする。
【14】
[スペル]臨時の長音は母音の後に同音を繰り返し-h(-)を前後に付ける。恒常的な長音は[h]をそのまま追加する(-)ah(-),-ih(-),
-uh(-),-eh(-),-oh(-)
【15】
[活用]活用語の連体形と終止形の区別=終止形にピリオドを打つ。
【16】
[品詞]禁止の「な」と終助詞の「な」の区別。終助詞を付ける活用語は連体形とし、禁止の「な」は活用語の終止形ピリオドの後に付ける。
【17】
[五段活用動詞]五段活用動詞の未然形、終止形、連体形の語幹最終音節の子音を二回繰り返す。-kka,-kku.-kku。又、連用形も使い勝手を考えて同様に-kkiとする。
【18】
[ハ行]ハ行の語中音、及び音節内音は[H]の前に[B,P,W,F]等の指定音を置く。無い場合は黙字とする。
【19】
[音便]音便とは本来は概略を言えば音節を発音の便宜の為、子音を省略しそのまま母音が残存するないしは音節自体が別の音に変化する現象等ですが、問題は子音が消える事で元の単語の子音構成が不明になり、結果的に同音異義語が増える事になります。そこで私の考察はは単語の子音構成を保存して意味の崩れをふせぐてだてを考える事が出来ないだろうかという事でした。そこで音便になり易い音節にい段、う段である事に気がつき、更に日本語に特徴的な音節=促音、撥音もありますので、それ等を総括的に扱えないだろうかと言う考えに基づき、音便素『促音=っ』=ch、 音便素『撥音=ん』=hg、音便素『い音便』=yh、音便素『う音便』=wh、を子音に後接するという事を考えた次第です。「h」が音便を作る要素に使用します。先行の子音は黙字になると言う約束になります。
従って音便の種類は以下の様になります。
イ音便 ウ音便 撥音便促音便
consonant-yhconsonant-whconsonant-hg(or/ngh)consonant-ch
【20】
[聞取り書き]文法上の分類が分からず、音しか分からない場合の書き方は下記の五十音表に従う。
aiueo
kakikukeko
käーküーkö
gagigugego
gäーgüーgö
saschisuseso
schaーschu(sche)scho
zazjizuzezo
zjaizju(zje)zjo
tatchithuteto
tchaーtchu(tche)tcho
dadjidzudedo
djaーdju(dje)djo
naninuneno
näーnü(në)nö
hahihuheho
häーhü(hë)hö
papipupepo
päーpü(pë)pö
babibubebo
bäーbü(bë)/td>bö
mamimumemo
mäーmü(më)mö
yaーyu(ye)yo
wa(wi)ー(we)(wo)
chnghyhwhah
consonant-ngh(耳で聴く撥音便=「ん」),-ch(耳で聴く促音便=小さい「っ」)
【21】
[形容詞]形容詞活用の終止形、連体形は原則では-kyhとなるところ、形容詞内で区別するものがないため、常用では-yと省略して、-yh,-kyhも認める事とする。又、方言連用形-kwhは、同様の理由で、常用で-wとして、-wh,kwhも認める。
【22】
[拗音]ヤ行音を除く拗音はウムラウト記号を使用する。=Ä,Ü,Ö. 
【23】
[活用]未然形音便『お』はO又は、Åを使用する。二段活用の未然形音便はウムラウト記号を使用して、ヤ行音は使用しない。
【24】
[方言]方言は必ず(特殊扱いせず、)日本語システム=古典語からの演繹とする。方言は古典語にルーツを持つものが殆んどなので、先ず古典語を明らかにすれば、その活用音便を導き出す事で表記に結び付けることとする。
【25】
[R、Lについて]外来語のR,Lはそのまま維持して、日本語話者の発音に任せる。仮に入れ替わるなど間違いもそのまま認める或いは別表を作りスペルを固定する。
【26】
[外来語のスペル]外来語の子音のみの部分は、韓国語を参考に『弱いう』=Eを補って綴りとする。
【27】
[形容動詞]動詞「ある」aru派生の形容動詞連体形「な」=n'a、終助詞「だ」=d'a、動詞連用形接尾辞「た」=t'aとする。あるaruに準じる活用の為。
「有る」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
有らず
有ろう
有り
有った
有る有る有れ(ば)
有りゃあ
有れ!
J'alphabèctearazu
aromwh
ari
archt'a
aru.aru arè(,)(ba)
aräh
aré!
【28】
[アクセント]アクセントは日本語の特徴として、
(1)文節内アクセントである事、即ち助辞に及ぶ構造になっている。(2)高低アクセントである事、助辞の高低は体言、用言のアクセント規則に従属する(3)第一音節と第二音節では高低が異なること、(4)多音節語では高の次に低になる箇所一箇所を明示すれば良い、或いは判れば良い事、というルールがあるので、[à]、[ì]、[ù]、[è]、[ò]等グレイヴ・アクセントと同形の記号を高の方に記入すれば明示できる。これは自身には「高」である事を明示し次の音節は「低」である事を明示できる記号と理解し易い形状となっている。
従って、「死が」=[shì ga]、「詩が」=[shi ga]、「市が」=[shì ga]、「志賀が」=[shìga ga]、「滋賀県が」=[shigà-kengh ga](固有名詞はアクセントを省略する事を考慮する。又、アクセント表示は区別の為に必要があれば行なう事とする。)
【29】[文字の名称]文字の名称は現在の日本語では英語由来の発音[e:,bi:,shì:,di:.....]が優勢になっているが、私はこれは考え直す必要があると感じています。寧ろ、ドイツ語イタリア語等を参考にすべきと考えます。例えば[a:,be:,tse:,de:....]等(参考)
【30】[分離書記]助動詞は本動詞とは分離書記する。
【31】[接頭辞] 「より」(副詞)接頭辞的に使用する時はハイフンを使う。ヨーロッパ語の形容詞比較級の翻訳として格助詞から作られたが副詞との分類が適当かは判断が難しい。私は接頭辞と捉えたい。

2013年2月19日火曜日

形容詞+同形活用表

 
 
形容詞+同形活用表
   
「無い」の活用 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
無から無く(て)無き。(無い。)無き(無い)無けれ無かれ
nak'ara(mgh)
nakar'omwh
naku (te)
nakwh (te)
naki.
nakyh./nay.
naki
nakyh/nekyh/nay/ney
nak'ere,nak'are!
名詞/無し/nashi
近似活用動詞活用形  
 
「泣く」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
泣か泣き
泣い(て )
泣く。泣く泣け泣け!
j'alfhabèctonakka(nay)
nakko(mwh)
nakki
nakkyh(te)
nakku. nakku(koto)nakkè(ba),naké!
名詞/泣き/naki

動詞同音活用表

 
「読む」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
読ま(ない)
読も(う)
読み(て)
読ん(で)
読む。読む(事)読め(ば)読め!
Jalphabècteyoma(nay)
yomo(mwh)
yomi(te)
yomgh(de)
yomu.yomu(koto)yome(,)(ba)yome!
 
「呼ぶ」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
呼ば呼び
呼ん
呼ぶ。呼ぶ呼べ呼べ!
Jalphabècteyoba
yobo
yobi
yobgh(de)
yobu.yobuyobe(,)(ba)yobe!
 
「酔う」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
酔わ
酔おう
酔い
酔っ
酔う。酔う酔え、酔え!
Jalphabècteyo(w)ha
yo(w)homwh
yohi
yohch
yohu.yohuyohe,yohe!
 
「寄る」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
寄ら
寄ろう
寄り
寄って
寄る。寄る寄れ、寄れ!
Jalphabècteyora
yoromwh
yori
yorch
yoru.yoruyore,yore!

2013年2月17日日曜日

31)活用形

漢語の結合、分離語素についての規則 ここで言う規則はローマ字に固有の問題ではなく、単なる運用の問題であるので、別表の規則とします。 1)〜論〜説〜的〜性〜態〜語等の要素を添加して語彙を増やす事が必要な場合が多いため、ハイフン[-rongh][-sethu][-teki][-sei][-tai] [-go]で結合して前後の可視性を維持する。 2)上記の語素以外にも単語と単語を結合するためにハイフン[-]でつなぐことを基本とするが、別案として各語素の頭文字を大文字にして並立することも考えられるので、提起しておきます。この場合は語素が多い場合に視覚的な負担が少なくなると考えられるのです。Nihongh Go Bunghpou Gairongh 3)接頭辞、接尾辞は従来の文法的扱いでは非自立語として説明されて来たので、自立語に添加して漸く一語となすとされて来たが、語素としてのあり方は独自の意味を備えているので文法的解釈とは別の扱いをします。即ちハイフン[-]で結合乃至はアポストロフィ['] を利用する等運用していく。

2013年1月24日木曜日

30)強い「う」=uと弱い「う」=eを認める。

日本語本来の「う」段音uと外来語にある弱い曖昧母音eと子音を両方認めて視覚的に表記する。
やむを得ず日本語の中に出現する子音は二個続けて表記する。又黙字は一個とする。

29)活用表テーブル

日本語活用品詞を全てのタイプについて記述します。
(テーブル基本パターン)  
「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
Jalphabècte■❶■■❷■■❸■■❹■■❺■■❻■
 
「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
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「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
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「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
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「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
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「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
Jalphabècte■❶■■❷■■❸■■❹■■❺■■❻■
 
「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
Jalphabècte■❶■■❷■■❸■■❹■■❺■■❻■
 
「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
Jalphabècte■❶■■❷■■❸■■❹■■❺■■❻■
 
「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
Jalphabècte■❶■■❷■■❸■■❹■■❺■■❻■
 
「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
Jalphabècte■❶■■❷■■❸■■❹■■❺■■❻■
 
「」の活用表 1未然形2連用形3終止形4連体形5仮定形6命令形
■①■■②■■③■■④■■⑤■■⑥■
Jalphabècte■❶■■❷■■❸■■❹■■❺■■❻■