| 漢語は語尾が限られており、「ち」「つ」「き」「く」「ん」「い」「う」「他の母音」の範囲に限られています。「ち」「つ」は先行する母音によっては交替がある場合があります。「き」「く」も交替があり得ます。「い」「う」も交替があり得ます。 そこでこの現象を利用して、規則的な形態に出来るかも知れません。腹案はあるのですが、まだ公表出来るレベルに達していません。ただ、個人的には漢語の問題は非常に厄介に思っています。漢語を取り出して別格にする事が意味のある事とは思えないのです。しかし多少工夫しておかなければ、同音異義語がそのまま放置されてしまいます。又再び増加する事もあり得ます。区別する事は同音異義語の増加を直接抑える事は不可能と思います。出来る事は現状維持が精一杯です。非常に消極的な方法しか採れません。 漢語の語尾は子音であったであろうと推測されます。韓国語との比較でその様に推測されます。共通する子音を統一して扱っておく事は必要と考えています。 |
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「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
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2014年6月21日土曜日
| 57)漢語表記統一 |
2014年6月16日月曜日
2014年6月15日日曜日
| 50)記号の使用について |
| 過去のローマ字運動では記号を多用する事を嫌い、排除して来た人達もいました。仮に記号を容認した人達も精々長音に対して関心が向けられただけでした。何が必要な記号かの議論は少なかったと思います。殆んど記号は嫌悪の対象になった様なところもありました。しかし、記号は必要ないところに過不足なく使用する事によって効果的な明瞭な表現が出来るものと考えます。どう言う記号が煩雑であるか、明確であるかは若干主観的な要素が混じるかもしれません。しかし、主観的な見解に基づく議論を通じて検討して行くしかないと思います。記号の多用は確かに煩雑な面がありますが、適度に使う事により明瞭さが増すのであれば抑制して使う事は良いのではないかと考えます。 |
2014年6月14日土曜日
2014年6月13日金曜日
2014年6月7日土曜日
| 46)文脈で解らせる事はもはや無理!(出来る限り)避けよう!読んだその場で解って貰う事を心掛けよう! |
| ローマ字化すると、日本語には同音異義語が多い為、意味を判別する時間が漢字仮名混り文より掛かるとの指摘は甘んじて受けざるを得ないと思います。それだからこそ、その場で判別出来る様にローマ字上で工夫しておかなければならないと思います。文脈で解ってもらうと言うのはローマ字化の必然性を貶めるものと言わざるを得ません。出来る限りの日本語の特徴を総動員して無理のない範囲で、読んだその場で判別出来る様に使い勝手の良い表記にしなければならないと思います。特に大和言葉にその現象が出やすいと思われるので、大和言葉の単語を丁寧に分かち書きをして明瞭に語素単位で表現しなければならないと思います。意味が判るというより、品詞が直ちに解った方が遥かに良いと思います。 |
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