「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年3月31日火曜日

 
165)伝統を置き去りにはしないローマ字表記

  
ローマ字表記は単なる翻字技術です。それも使い勝手の良い。ローマ字に翻字した後、加工、検索に供する事が便利になります。社会的な不可視のコストを下げます。不可視のストレスを軽減します。世界のあらゆる文化的利益を享受する機会が広がります。伝統文化の断絶は起きません。それは日本人の意識の持ち方次第です。
 

2015年3月21日土曜日

164)ローマ字運動は古いが手付かずの未開拓分野です。

ローマ字運動は決して目新しい課題ではないかも知れませんが、明治初期に先駆けた筈の運動は何時の間にか時代に押し戻されたかの様に妥協の変形を加えられ、課題を見失って分裂してしまいました。元より分裂がスタートだったと言えます。従って、未だにローマ字運動は課題を見失ったままですから、新たな提案をする余地が残されていると言う意味では未だ未開拓の分野だと言えます。陳腐な課題ではありません。この課題を手掛ける事は先進的と言える事です。狂気の沙汰と言われ様が意味のある事と考えているのです。

163)ローマ字表記拡大の進捗についての考え方

言語は共有物ですが、共有のあり方を使用者全員で決定すると言う事は殆んど不可能です。但し、部分的な改変は時間が掛かるにしても出来ないと言う事はありません。そう言う意味でローマ字は表記の問題ですから、志を同じくした者が使用に耐える様に鍛えれば部分的にスタートは出来ると思います。

2015年3月15日日曜日

162)旧来のローマ字運動には見落としが多く、変な拘りもあった!視点を拡げなければ運動は完全消滅しますよ!

  
旧来のローマ字運動は何故か取り上げない議論がありました。例えば音便をどう書き分けるかと言う事の答えを聞いた事がないのです。問題山積の割りには議論的交流をあまりしない事も不思議な事です。日本語に多い同音異義語をどうやって書き分けるのかの議論も聞いた事がありません。こう言う事を放置しておくとローマ字運動は最早掻き消えてしまいますよ!運動当事者は呑気すぎますね!年寄りの同好会を続けていても毎年の葬式に呼ばれるだけですよ!アイディアを提出して乗り切らないとミイラ達の墓場に集まる人間なんてもう居ませんよ!大鉈(おおなた)を振って運動を切り拓かなければローマ字運動を思い出す人も居なくなりますよ!五十音表の旗を降ろして議論を始めなければ実りは最早得られないところまで来ています。
拘りの一つに記号を使用しないと言う事がありました。理由は解りませんが、かなり敏感に拒絶します。記号を嫌う理由は一つには煩雑に感じると言う事かも知れません。しかし、適度な記号の使用は文章を明瞭にしますし、必要な省略記号もあり得ると思います。全ての記号を拒否するのではなく、一つ一つの事案について吟味する事は必要な合理性と理解しなければならないと思います。
過去には活版印刷などの印刷技術の未熟があり、記号が占めるボリュームが大きかった事が考えられます。そう言う時代では記号を敬遠した事も十分考えられます。しかし、現在では印刷技術は十分に発達しており、且つPCモニターの精度も十分上がっており、記号の果たす役割りも期待され、応えられている筈ですから、記号の使用に障害は無いと思います。
  

2015年3月10日火曜日

161)障害の無いミッションなんて無い!

矢張りこのローマ字開発の仕事は嘲笑のアーケードを潜り抜けなければミッションを果たす事は出来ないのだろう!そういう事も折り込んで進めている積もりですが!開発に当たり適応を片方に行ないながら進めている。体力が付いて行けば良いのだが、途中挫折など考えたくもない!幸い私にはHTMLを齧った事があるので、ブログ上の発表技術は多少は身に付いている積もりです。