「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2018年3月31日土曜日

ローマ字で書くと言う事は平仮名、カタカナをローマ字に変更するのとは違う。どこが違うだろうか?❶日本語には音便と言う現象があり、この事で同音異義語が発生しているので、これに工夫を加えて区別を付けようという試みがある。❷同音異義語は他にも漢語由来の単語に多いのでこれも予め古語を参考にして区別を付けて、庶民の造語癖を維持、補助しておくべきかも知れない。❸ヨーロッパ語由来の外来語は現在でも英語を始め、輸入量の多くを占めているので、輸入量に併せて翻字のシステム化を用意しておくべきだろう。そうしなければ、ヨーロッパ系の言葉の輸入量に滞りが生じるだろう。
ヨーロッパ型のアルファベットは必ずしも日本語の音韻組織に合ってはいない。が、ヨーロッパの中でもその様な事が見受けられていて、各国語に合わせた記号を開発している。英語の様に記号の量が少ない言語の方が珍しいくらいである。現在開発中のローマ字は記号を開発していない。PCに使える様な記号を開発するスキルをもっていないからである。仮に開発出来たとしてもそれを一般化できるようなインフラが整備されていないのである。従って、現在は記号はアクセントを除いて考えないのである。

2018年3月29日木曜日

2018年3月28日水曜日

ローマ字は古語・古典との断絶を認める訳には行かないので、古語・古典期に既にローマ字化したと仮に想定してスペルを起こしておかなければならないだろう。何故なら現代文の中に古語・古典からの引用が必ず想定されるからである。従って、引用をする者は古語・古典のローマ字翻訳も同時に長けておく必要があるだろう。その為には古典期から現代までを通した変化原則を決めておかなければならないだろう。その方法としては音便変化を古典期から現代に至る方式を決める事が必要になるだろう。

2018年3月27日火曜日

岩波書店広辞苑第七飯には付録として小冊子が付いている。その中には真っ先に漢和辞典の様な項目がページを割かれている。漢和辞典部分の次が日本語文法である。日本語を愛する者として少々淋しいのであるが、文法を別冊で扱ってくれるのはせめてもの慰めである。

2018年3月26日月曜日

従来の漢字仮名交じり文ではどう読むのか不明なままの漢字が相当あった。固有名詞に多くあった。ところが、読み方が不明なままでも放置したままでも良かった。謂わゆる読み飛ばしである。文章が不明でも成立していたのである。何と読むかは後回しにしていたのである。解らない文章がが山積みになっていてもかまわなかったのである。日本語には、当て字という奇妙な言葉があるのだ。当て字は正式な読み方は不明でも構わないのである。大体の事が解れば良いのである。という事は実際には解ってない事と同じなのである。そこには重要な情報はない事が前提の事が多いのだ。だから読み飛ばしても構わないのである。こう言う文章を書く事が日本語では常態なのである。
従来の漢字仮名交じり文では、仮に読めない漢字があっても読み飛ばしてしまった癖が付いていた。ローマ字文では必ず読み飛ばしは考えられない。若し意味が不明なら調べた上でしか先に進む事しか出来ないそういう意味では健全な読書をする事になるだろう。全く当たり前の状況が出現する事になるはずである。

2018年3月25日日曜日