| 我々はパソコンで漢字仮名交じり文を生活に引き付ける事が出来たが、それは読み書きではそうなったかも知れない。しかし、能く考えてみれば相変わらず文字変換という余計な作業をしなくてはならないのである。又、社会は少子高齢化で外国人の労働力を当てにしなければならなくなって来ている事が目前に来てしまっているのである。現在、中途半端にパソコンを使いこなしている社会になっているが、日本はもう一度開国を迫られる事になることを覚悟しておかなければならなくなるかも知れないのだ。開国とは何か?新しい日本人を迎え入れる準備も必要なのだ。社会の変化に如何に敏感になっておかざるを得ない筈なのだ。又言葉の役割りについても理解を忘れてはならないだろう。言葉は物と思考を運んで来たり運んで行ったりするのである。物流ではないが概念の流通もあるのだ。新しい日本人の為に日本語学習のハードルを低くする必要があるのだ。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
2016年12月27日火曜日
2016年12月26日月曜日
2016年12月15日木曜日
2016年12月14日水曜日
2016年12月9日金曜日
2016年12月6日火曜日
2016年12月4日日曜日
2016年12月2日金曜日
2016年11月22日火曜日
| 日本語は名詞などの不活用語と動詞と形容詞などの活用語があり、動詞と形容詞の境界は形態的に不鮮明である。学校文法は活用の中に文法上更に区分できるはずの概念をごちゃ混ぜにして形容詞と副詞の境界をワザと取っ払っているようである。だから言う訳ではないが、学校文法のままではローマ字で扱うべき古典語の秩序的整理、導入は出来ないのである。動詞活用は4、5段活用と<2段活用に大別出来るがこの差は有史以前に経緯は不明ながら、語幹が開音節だったか、閉音節だったかの痕跡であろうと考えられるのである。それらに変化語尾のラ行音が膠着して変化活用したものと考えられるのである。後の時代に4〜5段活用動詞は閉音節で語幹が終っていた為に語幹部の子音と直後のラ行音が同化したものと思われる。 |
2016年10月19日水曜日
2016年10月16日日曜日
2016年10月4日火曜日
2016年10月3日月曜日
2016年9月30日金曜日
2016年9月26日月曜日
2016年9月24日土曜日
2016年9月23日金曜日
2016年9月21日水曜日
2016年9月16日金曜日
| 一言語が持つ発音のバリエーションは言語によって千差万別であるとh言え、日本語はバリエーションが少ない部類に属するだろう。理由は閉音節を表記する事が難し或いはキリスト教文化圏であった言語であるという事であった。実際には書記方法が限られているという理由がある。残念ながら開音節文字しかないということである。対極にある言語が英語であろう。英語は文字は完璧ではないがまあまあ揃っている。英語はその成立経緯が二民族融合だった事を以って成立したので発音のバリエーションを持っていた事、国家の成長が拡大過程を持っていたので多くの言語を吸収したからという理由もあったであろう。英語の明瞭さは言語内部の明瞭さを以ってかなり達成されている様にも見える。さて日本語の明瞭さは達成されるものであろうか? |
2016年9月14日水曜日
2016年9月7日水曜日
| 新提案はどう拡げるか? |
| 世間にはローマ字で文書を書きたい人物も多いと思う。丁度、世間はIT社会の真っ盛りであるが、私の様にローマ字主義者を公言して憚らない輩は流石に少ない。そこで、こそこそ片隅でサークルを作って運動の拡大を夢みる輩が想像以上にいるかもしれない。私はローマ字で書きたいとアピールしたくても方法が見つからないと思っているかも知れない。そこで、アピールサインを作ってみよう。®️の様な、クレジットマークを作って発信してみてはどうだろうか?一例(R:J/RomJ)更に新たな提案があれば提案箇所に(✳︎=handlename)を付けてはどうか?その様して手を繋げるキッカケを作り、輪を徐々に広げよう! |
2016年9月1日木曜日
2016年8月29日月曜日
2016年8月15日月曜日
2016年7月27日水曜日
2016年7月23日土曜日
2016年7月22日金曜日
2016年6月30日木曜日
2016年6月19日日曜日
| 同音異義語がを、区別する方法 |
| ローマ字表記を支持する人は多いだろうが、メリットばかりに目を奪われていてはならないだろう。デメリットにも敏感に気が付きながら、対策を怠れないのである。日本語には思いの外同音異義語が多いという事にも応えられる仕組みにしておかなければならないのである。①漢字に由来する単語は言うまでもなく②大和言葉の流れの中にも音便によって同化したものも多い。③本来の大和言葉にも限りなく多いのである。そう言った状況を踏まえてどういう対策が考えられるだろうか。❶アクセントが少しでも違えばそもを捉えるべきだろう。❷同化して表記上区別が難しければ、サイレント表記を仮想復活させる工夫をするべきだろう。❸又、未使用字母を有効利用することも考えたい候補として「CFJLQYWXV」等 |
2016年6月3日金曜日
2016年4月30日土曜日
ローマ字は国語教育の負担を軽減する可能性がある。漢字教育の部分がかなりなくなるのである。日本語には果たして漢字の文字体系がある事自体が役に立っていたものなのか疑問であったのである。ローマ字はいきなり日本語の音に触れる所から学ぶ事でもあるから、又、活用語を整然と整理して表現できるので仮名より体系的に表現できるのである。日本語の規則性をそのまま表現できるので教育の現場では便利なのである。しかし、規則性とは言っても、不規則性も紛れ込んでいるので、その問題点を解決する案も用意出来るのである。
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2016年3月1日火曜日
2016年2月27日土曜日
2016年2月26日金曜日
| 260)論争のある運動に育てる |
| 日本は折角明治維新を成し遂げながら、政治の容量に限度があった様で改革が中途半端に終わった。何故、中途半端になったかと言えば旧体制が古い体質過ぎた事に尽きるのだろうが、西欧文化の分析が全く不十分だった事にもよるのだろう。明治政府は何が出来たのだろうか?国家戦略の研究の前に既に負けていたのではないのか?日本が植民地にならない様にとの思いだけで追いつけ!追い越せ!だけの掛け声で喉を枯らしてしまったのだろう。余裕を持った戦略を誰も立てる事が無かったのだろう。しかし、ローマ字運動はメジャーでは無かったものの幕末から存在していたし、多くのインテリ、学識を持つ者達に支えられながら不幸な事に主に二派に分かれ交わる事が無かったのである。この二派は何が利益になるかの視野を見失ないどちらが正しいかの政治を展開してしまったのである。自らを脱ぎ捨てて論争の場を設ける事を避け、互いに刺激を避けて行ったのである。私は論争の無い所に新たに生まれるものはないと考えているのであるが、こう言う運動は出来るだけ開放して新たな風を通した方が良いのである。風とはローマ字にとっての経験である。経験を積み重ねがより読み易い書き易いローマ字になるのである。刺激の無い所に活性化した、活力のある表現は現れないと確信するのである。 |
2016年2月25日木曜日
2016年2月24日水曜日
2016年2月23日火曜日
| 257)ローマ字表記は日本語に混乱を与えるだろうか? |
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ローマ字書きは日本語の姿が多少違って観えるかも知れない。これまでの従来表記では大和言葉は傍に追いやられ、という事は仮名書きで聞き取れた範囲の記述をされてきたのだった。神経を使うのは精々漢語であり、漢字であったのだ。ローマ字で書くという事は凡ゆる言葉、凡ゆる日本語に参入した言葉を平等に神経を使って理解できる様に表記、表現しなければならない事になるのである。日本語の中では格差は全くないのである。書き残して、それが誰にも通じる事を心掛ける事に心を尽くすのである。 ローマ字が日本語を見直し、良い表現模索する切っ掛けになれば良いと思うのである。日本語話者が全員、日本語の豊富化に参加できる事を願っているのである。 |
| 255)記号の積極的で適切な使用に向けて |
| ローマ字運動を主導している人達の中には、記号を無条件に嫌う方がいらっしゃいますが、何故でしょうか?記号は適切に使用する事によって明晰さが期待できる筈なのに、何故毛嫌いする様に排斥する理由が見当たらないのである。記号は語素を明瞭に分ける事ができるものもあるので、積極的に必要な部分には適切に使ったら良いのである。逆に続け書きすればする程、同音語が溢れる事にもなるので、好ましい傾向ではない筈である。例として❶ハイフンは語素が意味を保存している限りはシッカリと使い、意味の分離を維持すべきであろう。❷活用する動詞などは終止形と連体形の同形のものが多いので終止形は必ずperiod、連体形はcolonを❸已然形仮定形はsemicolonを、命令形にはquotationmarkをつけて区別すべきであろう。 |
2016年2月21日日曜日
| 252)アクセント記号を限定的に使う |
| 日本語のアクセントは単語毎ではなく、助辞を含めた文節を支配し第一音と第二音の高さが異なるピッチを持つと言う原則になっているので、第何音が下がるか指示すれば良いのである。実際的には第何音の次が下がるかが解れば良いのである。従って「à」「ì」「ù」「è」「ò」と言う記号があれば良いことになるが、これを多用することは煩雑な手間が増える事になるので、アクセントで区別しなければならない単語が一連の文章に複数個登場した時、且つ確実に区別する必要がある場合に使用する。と言うルールが必要である。 |
| アクセントの説明には適切なフォントが見当たらない時は、黒丸❶等を高いピッチに②③等を低いピッチに等規則を設けて説明する事とする。 |
| 若しアクセント記号が一文節中に見当たらない場合は、「①❷❸❹ ❺」の様に下がるピッチがないと言う事になる。 |
| アクセント記号の適用の一例として、「死」「詩」などは近接する可能性が高いので、「死Shì」「詩Shi」と使い分けをしておく事が良いと思う。 |
2016年2月19日金曜日
| 251)大文字小文字と「ハ行」「バ行」「パ行」の件 |
大文字と小文字を使い分けると或る効果が期待できるが、ある意味非常に煩雑になるので能くルールを確定しておかなければ問題多い部分である。①助辞を除く単語の語頭に立った時だけハ行音で②その他はワ行音で発音する。但し、助辞の「は」は「wha」というスペルを認めることにする。その理由は、ハ行音が転換したバ行、パ行を表す為に其々「bha」、「pha」とする。何故なら、元のスペルがハ行である事をハッキリさせておく必要がある場合に備えておくべきと考えるからである。バ行パ行の単語は初めから<サイレントと考えても良いのだが、サイレントか否かを明示する事のメリットが矢張り大きいのである。
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2016年2月18日木曜日
2016年2月15日月曜日
2016年2月10日水曜日
2016年2月9日火曜日
2016年2月8日月曜日
2016年2月7日日曜日
| 239)ローマ字運動を切り拓く為に |
| 日本には主に二つのローマ字の流派があって覇を競っているが、何故限界に気が付かないフリをして終結を考えてるのだろうか?恐らく運動自体が趣味の延長だからではないだろうか!お互いに譲れないのは全くの趣味の延長でしか無いと言う証拠である!それでなければこんな停滞がある訳がないのだ!こんなに多くの利点を持ちながら、このまま腐らす手は無いだろう!この際身を挺して実りのある形で妥協をしなければならないのではないか!しかし当事者はその方法が見付からないに違いない!自派の方式を棚に挙げてでも身を捨ててこそ見えてくる事がある筈なのに何と言う狭量な運動主体達である事か!驚きを禁じ得ないのである。お互いに拾えるアイディアは認め合い乍ら新たなアイディアを見付け出し検討し合うという事をしなければ、このまま膨大な運動の歴史が残るだけであろう! |
2016年2月6日土曜日
2016年1月23日土曜日
| 232)文化の吸収力を援護する |
| 日本は明治維新前まで漢字文化圏の中で他の文化を吸収してきたが、開国に伴なってヨーロッパ文化圏と接触すると解ったのだから、変幻自在に表記問題を先取りしても良かったのであるが、何故かこの問題だけは乗り遅れた様である。文化は殆んどの場合、他の文化圏から借入されるものである。現在でも発展途上の国々の教育用語はヨーロッパの言語をそのまま使用して行なわれていると言う事実がある。教育言語は受け皿がなければ学生に効果的な理解を与える事は難しいであろう。その点日本は漢字仮名混淆書記の方法を編み出して効果を挙げたのであったが、戦争にボロ負けして植民地以上の屈辱を味わった。戦後の日本は奇妙な屈辱の精神を育んでしまい、寧ろ表記問題は従来の漢字仮名混淆書記から抜け出せなくなった感がある。これでは日本は世界の進化に取り残されてしまうのである。この事に危機感を持てるか持てないかは今後の日本の運命に大きく関わるのであろう。 |
2016年1月15日金曜日
2016年1月13日水曜日
| 235)不明だらけの進化「言語獲得」 |
| 言語の本質とは何かと云う設問を研究者はする様である。しかし、その様に言語学の範囲で考察しようと(「言語」1994no.10特集)してもその問題提起が正当なものであるか私には解らないのだ。何故なら、どの様な人間の進化も人間になる前の先祖の生存の必然性が解らなければ説明ができない筈と考えるからである。言語は必要だったから作られたとどうしても考えてしまうのだ。言語を必要としたと言う直接的な言い方は出来ないにしても、言語に結実する条件になる素材としての進化があった筈である。その条件とは生産形態にあると考えているのだ。勿論、その前段階の進化があった筈である。現在、見つかっているある種の猿は子育ての為の母親の姉妹による共同作業を発達させていると言う。その共同作業を準備した前段階の何某かの進化に辿り着いていたのだろうと思うがそれがどの様な機能かは解らない。子育ては母親単独ではリスクが多かったと考えた方が解りやすいが、それをしなければ、必然性は何だったのであろうか?単独の母親は育児放棄もあり得る自然の中では子供はどう言う存在だったかなのである。場合によっては、子供を食べる事は大いに考えられる事だったのであろう。子供は一族の継承に不可欠の存在である事は動物の文化にとって親が好むと好まざるとに拘わらず付いて回る生存に不可欠の事である。更に子供は他の動物に食べられることで親が自分の生存も危なくなるという事も危惧するところである。子供の味は親の味でもあるので、子供を守る行為は自分を守る行為でもある訳である |
2016年1月12日火曜日
| 236)言語の流動性を記述する |
| ローマ字のメリットに重要な要素を考えたいと思います。それは、言語の流動性促進と云う面に注目した点です。言語は常に使用者によって新陳代謝を必然的に促される必要のある存在であると云う事を理解しておかなければならないと云う事があります。言語は常に社会の需要に応じて生み出され捨て去られ乍ら変化する事を運命づけられているのですから、言語の生み出される方の利便性に障害があっては不都合になるという事になろうかと思います。棄てる方は障害は一切無いと考えています。では、生み出され際の障害とは何でしょうか?言語供給が滑らかに行なわれるかという事です。言語供給は他言語グループからの借入が必ず起こる事を予測しておかなければならないことです。その為にローマ字は有効であるが、手放しでは喜べない点は従来の仮名書きと同じではないかと云う批判がある事である。その批判は全く当らない!仮名を使っている間は全く世界に遅れを取ってしまうのは目に見えているのである。世界とは世界との互換性の維持の方が重要と感じるのである。世界とは西洋の事ではなく、グローバルになった世界の事である。 |