「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2017年1月21日土曜日

日本語には同音異義語の数が多いとは感じていたが、実際に観てみると漢語もさる事ながら、和語にも音韻変化を経て同音になったものが多いという事が分かった。これをローマ字で見分ける事が出来るだろうか?と言う事が課題であったが、これまでのローマ方式では出来なかった。しかし、少し面倒なルールになるがルールを作る事によって回避出来そうである。
音韻変化は主に語尾が「い」「う」が来る時が多いので、「y」「w」などを利用して目印としたい。しかし、イキナリは出来ないので工夫が必要になってくる。

記号としてのウムラウトとアクセント記号

ウムラウト記号はドイツ語では母音の発音が変わる事を意味するが、日本語ローマ字でのウムラウト記号は単なる拗音を表すと言うルールに変更する。従ってウムラウト記号は日本語ではヤ行子音と同じである。従って、ヤ行、拗音を含む各行の表記は全て2種類ある事になる。

ye=
yeèéエ
よ=oオ
拗=AaäïÅAaäÅÏ
Üü
イェÈ=IÏïïï
ゆ=UÜüü
Ãã

ÀÌÙÈÒ
àìùèò

2017年1月16日月曜日

ローマ字を考える前に 日本語という認識とアイデンティティーを持つ者が表記の為の文字を選択すると言う、たったそれだけの事を自己決定する事に引いて考えてみてはどうだろうか?表記方法を最適な方式を見つけ、且つ、将来的と過去との伝統継承可能な方法は何かと考えると言う事を視野に入れる事を外さない方法で絞ってみると良いのではないかと思っているのである。 ローマ字はそれらの要件を満たすであろうか?将来的と言う点では、日本語が発展すると言う事を見通しておくべきと考える事は当然ではないだろうか!世界の凡ゆる事物、商品 、思想、の交流がある筈である。日本語が正に世界大に交流、拡大する場面に遭遇している時に独り閉鎖的、内向き志向では居られないであろう。古典との伝統継承はどうであろうか?古典は今こそが既に断絶している事を認識すべきであろう。古典は常に省みて、汲み取りに行かなければならないのである。その為には専門に勉強した専門家を育てる事の方が健全な方法ではないのか!ローマ字は専ら現代の利益のみ考えていれば良いのである。その為には簡便でさえあれば良いのだと言う考えである。

2017年1月15日日曜日

ハ行の読み方が最も不安定な為ルールが必要である。
hahihuheho
「わ」と文節内で読む「い」と文節内で読む「う」と文節内で読む「え」と文節内で読む「お」と文節内で読む
bhabhibhubhebho
phaphiphuphepho

2017年1月6日金曜日

明治期のローマ字運動が何故ポシャったのか、
①国策に乗らななかった。②権力の無理解と時期が悪かった、戦争等で忙しかった。③ローマ字運動の側の議論が煮詰まっていなかった。一本化していなかった。二派に分かれて分裂していた。/td>

順不同