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七井のJ'alfabetjicaの特徴はこれ迄のローマ字運動が全く手を付けられなかった音便の書き分けをアイディアを以って解決出来る様になっている点です。それも誰でも覚えやすくピンと来る方法で。これによって大和言葉の中での同音意義語が書き分けられる様になりました。【例】「読んで(詠んで)」「呼んで」またもう一つ、これ迄、促音(小さい「っ」)は子音を重ねて書く習慣となっていましたが、これでは「あっ」のような単独の促音を書く規則がなかったのですが、これもアイディアを出しまして「C」をその用に使う事にした点も特徴の一つです。後、日本語にはアルファベットには書き写せない障害が幾つかありますので、【例】「ん」は現代日本語の場合決して閉音節ではなく後に母音が来る事が可能。古典語では子音連続が多い。こういう事を細部に亘り規則を設けて解決方法を考えております。 尚、このJ'alfabetjica開発は日本の国家に資すると言う発想はなく、寧ろ日本語話者乃至その可能性を持った者を対象に考えています。目的が帰化者の便宜を優先に考えているためです。また、将来の日本語学習の負担軽減にも資したいと考えています。 但し日本はこの様な表記の問題一つとっても国の施策として何かを行った事は全くありませんでしたので目に見えない隠れたコストが膨大にかかっていた事すら感じる事が出来ませんでした。今後はコストの問題に気がつく決定権者が出てくれば低コストな日本語書記に向かう事になるでしょうが、コスト計算は下から積み上げて行くのではなく効果が現れた業務単位で総論的に行なえば良いのです。コスト計算にコストをかけるべきではないのです。有効に働いた部分だけに着目するだけで良いのです。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年11月23日日曜日
| 139)J'alfabetjicaの特徴 |
2014年11月20日木曜日
| 138)【百音表】 |
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| 137) 訂正/「有る」を含む形容動詞活用「な」、完了活用語尾「た」等の「n'ar」「t'ar」を撤回して「n'a」「t'a」等とします。 |
| 「n'ar」「t'ar」等の閉音節「r」は歴史的な経緯が無いので取り消し、「n'a」「t'a」とします。根拠のある外国語由来の語は子音が残る事もありますが、(例/パリ=Paris)日本語に抑も子音が無い以上閉音節は表示しません。但し、敢えて子音で表現の必要がある場合は例外とします。(【例】五段活用動詞の活用部分の子音を重ねて表記する事、「お早っす!=O'hayocs!」「おっす!=Ocss!
」) 尚、「r」が活用すれば改めて「r」を付けて表示をします。【例】「~n'ara-ba」「~k'aro-mw」「~t'ara-ba」「~d'aro-mw」 |
2014年11月18日火曜日
2014年11月7日金曜日
| 135)英語の流入速度は速過ぎるので、 |
| 英語が日本語に流入、定着するスピードは予想以上に速過ぎます。各業界が連携を採らずに英語の導入を行なうからです。語源が英語と言うだけで、定着の為のルールは全くありません。導入した個人の好みに大きく依存しているのが現状です。しかし、言葉は同一の出自を持ち乍ら再び別の意味、発音で再会することもあり得ます。この時、別の言語ではなく、当該の言葉をほぼ同一の意味、発音で捉えているのなら逆に不便なものになってしまいます。 そこで英語+借入の多い主要言語の借入ルール或いは換字ルールを決めておく必要があると思います。 【例】❶一字が二重母音にする為に中折れバーで表してみます。山形でも谷形でも良いのですが。①「A(ei)」=Ââ、②「I(ai)」=Îî、③「U(ju:)」=Ûû、 ④「E(i:)」=Êê、⑤「O(ou,o:)」❷二字で二重母音に二字其々にバーを付けて連続音である事を表す。①「EE(I:)」=ĒĒ②「OO(u:)」=ŌŌ③「」④「ÂY」⑤「OW」 英語の流入速度と言いましたがそれを計る機器などありません。勿論私の直感的な受け止め方です。日本人は学校教育で早くから英語に接しており、会話能力はイマイチ乍ら多少の知識を持って社会に出ているので、生半可な英語知識を持って社会生活を送っている事は異論の無いところだと思います。その程度の英語知識を持って時々英語由来の言葉を織り込み乍ら日本語を使用している訳です。そう言う意味では英語は不十分乍ら浸透していると言えます。その様な環境で英語は境界(堰)無く流入しているので、穴の幾つも開いたボートの如しです。その様な意味で流入速度は早いと言っているのです。/…… |
2014年11月4日火曜日
| 134)大文字と小文字 |
| ①先ず例えばドイツ語では名詞の頭文字は大文字にする習慣を持っていますが、そのルールを日本語に当てはめる事が出来るでしょうか。悪くないアイディアと思いますが一つ障害があります。それは形容動詞と言う議論の多い現象がある事です。形容動詞の存在を認めなければ、形容動詞語幹は殆んど名詞と言って良いですから、名詞の後に活用語尾があろうと無かろうと名詞と解釈して大文字を使う事は良いと思いますが、矢張り違和感を覚えます。ですから、名詞の頭文字を大文字とするアイディアは違和感が残ると言えます。ハッキリ名詞と形容動詞の境界があれば楽ですが、難しいと思います。 【一例】❶名詞/「お前は馬鹿か!」「馬鹿も休み休み言えッ!」❷形容動詞/「馬鹿にするな!」「ネジがバカになっちゃったなあ!」「呆れた奴だ!バカだな!」等 ②文章の書き出しは大文字を使用すると言う欧米の習慣はそのまま採用したいと思います。 ③注目すべき重要な名詞の頭文字は大文字とする事を採用したいと思います。 |
| ④小文字は通常の文章を書く時に主に使用しますが、文頭に大文字を使用しないという個性があっても良いかと思いますし、逆に大文字を適に使用する個性があっても良い筈です。 |
| 133)分節法と日本語 |
| 従来の仮名文字漢字混淆書記法では全く関心を持たれなかった概念が分かち書きと言うものでした。日本語は単一の単語であろうと行変えする時には無神経に単語の途中で切り取って行変えをしていました。一例として英語の単語は分節法が決められており、行変えは単語の何処で区切っても良いのではなく、辞書の見出し語に記載してある通り決められた処で行変えする事になっています。日本語をローマ字で書く場合でも分節法を決めておかなければ読み難くなる事が予想されます。ですから、度々言いますが、ローマ字表記には五十音表を決めただけでは不十分であると言う事なのです。ローマ字表記の辞書はどうしても必要です。スペルを確定すると同時に分節法の確定も必要である事も理解するべきなのです。 |
| 日本語に於ける分節法は基本的には開音節の次と言う事になりますが、一部スペルに不規則な部分もあるので、不規則なスペルに対しての分節法を明確にしておくべきなのです。 |
2014年11月3日月曜日
| 132)ローマ字運動と少数民族 |
| 当ローマ字運動は特に少数民族独立にたいして特定の関係を持つものではありませんが、そうは言っても少数民族がこれをどの様に利用するかし無いかは、少数民族の選択に任さざるを得ません。ローマ字運動の方からは(方言)地域語が適切にスペルを提案する事はそれはそれなりに可能です。 |
| これまで少数民族の言語を研究する為に初期の頃には(今もそうかどうかは知らないが、)何と!片仮名を使った不正確な表記しか残して来なかったのです。日本の研究者達は杜撰な方法を採用して来たと言う、恐ろしい事をやっていたのです。 |
| 少数民族とはアイヌ民族に限りません。日本人の生活圏に同居している多くの高麗民族が居ます。この人達は旧日本政府に歴史を翻弄された経緯があるので自決権を発動する権利を充分持ち合わせて居ます。又沖縄の琉球民族は自決権を発動すれば立派な民族と呼ぶ事が出来ます。この民族は過去に自らの王国を持って居た無条件に自立、独立する権利を充分過ぎるほど持っている民族です。その他旧日本領出身の極少数の民族も居ます。 各民族が書記法を其々持つことがアイデンティティーを育む事にもなろうかと思います。 少数民族出身の方は自決権を正当に行使して書記法に関しても取り組んで頂きたいと思います。 |
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