「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2018年4月30日月曜日

日本語にとって言葉の単語同士に優劣は無い筈である。それも漢字単語グループが一人優れている訳ではない。重要性が特にある訳ではない。一つの言語にとってその内部で優劣の格差などあろう筈はない。一言語内では意味を出す為の様々な力学が働いているだけである。それを言語内で格差を陰に陽に働かせているのが漢字仮名交じり文である。これは世界的には異常な現象である。だからこれに終止符を打つべきなのである。

2018年4月28日土曜日

「お呼びでない」の品詞は何かと言う問題があった。我々は品詞問題に立ち入らないが、もし、ローマ字で書くなら「o’yobbi de naky/nay」である。

2018年4月27日金曜日

ローマ字が母音字が5文字であったのが幸いだった。日本語の母音数と同じであったのだ。但し、日本語の中には一見子音と思われている「ん」は子音を取らない母音であり、有拍のアクセントのピッチが来る。従って「ん」を表す字母はないのである。

2018年4月26日木曜日

ローマ字で書くという事はどんなメリットがあるだろうか?一国の言語は閉鎖的であるので、他言語との交流が促進される点がある。現代の主立った言語との交流が促進されるだろうという事である。但し言語毎の制約があるので、移転の為のルールを用意しておかなければならないが。
現在のままでは自由な輸入輸出が滞りがちなのである。
「C」は日本語としては子音の前では促音であるが、母音の前ではヨーロッパ式のK音、S音、Ts音、を表しても良いとする。

2018年4月24日火曜日

「〜している」の省略形「〜てる」は「teiru」▶︎「te’ru」となる。

2018年4月23日月曜日

ローマ字は単語に軽重はない。従来の漢字仮名交じり文の様な漢字が比重が高く仮名書きが低いという事は全くない。表現したいものを表現者が筆力によって表現するだけである。すると、漢語優先の考え方は崩れる事になるだろう。それで良いのだ!

2018年4月17日火曜日

漢語は語尾の発音が限られている(い、う、き、く、ち、つ、ん)為、(y,w,Kki,Kku,ttchi,tthu,nigh)とする。

2018年4月9日月曜日

ヨーロッパ型のアルファベットは必ずしも日本語の音韻組織に合ってはいない。が、ヨーロッパの中でもその様な事が見受けられていて、各国語に合わせた記号を開発している。英語の様に記号の量が少ない言語の方が珍しいくらいである。英語は多様に発達した発音を習慣と言う形で放置する事を選んだ。現在開発中のJ’alfabecto ローマ字は特に記号を開発していない。PCに使える様な記号を開発するスキルをもっていないからである。仮に開発出来たとしてもそれを一般化できるようなインフラが一般的に整備されていないのである。従って、現在は記号はアクセントの件を除いて考えないのである。

2018年4月8日日曜日

漢語の特徴は偏と旁と言う構成であることから音を構成する要素によって整理出来るかも知れない。今後このポイントで整理して行く事にする。
日本語の動詞はう段で終わるなどと定義して満足してる様では日本語を能く知る事にはならない。そんな事では周辺の言語との比較も出来ないではないか!本当に日本の言語学は根本的にお粗末過ぎる。日本語を完全表音化した上で研究しなければ良い成果は生み出せないだろう。勿論アルファベット化しても完璧には出来ないだろうが、子音と母音を書き分ける習慣がついている事だけでもかなり違う筈である。

2018年4月4日水曜日

2018年4月2日月曜日

2018年4月1日日曜日

「産む」と「膿む」、「熟む」「埋む」などは活用の違いとアクセントで「ùmmu」「ummù」「umu」と表す
漢字というのは矢張り日本にとっては重かったと思わざるを得ない。漢字は大小のボリュームがありながら、簡便とは行かないボリュームの重さがあった。勿論表音文字も音節の多さに従って重くはなるが、基本はほぐし易く軽量である。漢字は簡単な表現でも細かく多くの画数を持っている。こうなっても中国語では一音節でしかない。日本語になると途端にもったりと胃にもたれてしまうのだ。漢字とのお付き合いは日本語にとってはもう結構なのだ。