| 同音意義語があると言う事が現実であるのでその通り書くしかないと思います。そこで、記号が役に立つのなら躊躇無く使用して積極的に表現技術を高めるしかないと思います。特に固有語の場合はpiriod、ハイフン等を使い分けて明瞭さを高める事が出来ると思っています。 ①動詞活用の連体形(そのまま)と終止形「.」(ピリオド)「終助詞(.)」。②動詞仮定形(已然形)「;」と命令形「!」
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■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年5月30日土曜日
2015年5月27日水曜日
| 162)破綻済みの「漢字文化圏」と言う幻想 |
| 日本語は中国語に文化的に多くの部分を負って来ましたが、中国語は中国語で自らの変化を築いて来たのですしこれからも独自の変化を模索し、変化して行くでしょう!これを日本が口を出す問題は一切ありません。中国語は日本に輸入されて以降それが全てと輸入を停止してその範囲で賄って来たのです。国字は僅かに作られただけで発展性は見られませんでした。反面中国語の方は文化的事情で必要に応じて拡張して行きました。拡張された分は日本は追い付いていなかったのです。中国語の独自の活性は専ら中国語の事情であるので日本の事情とは絡める事は出来ません。又日本語の中で国字の活性は完全に消滅しています。漢字が発展する事情は言語特性の違う日本語と重ね合わせる事は出来ません。「漢字文化圏」等という事は破綻済みの幻想です。今見切りを付けて、漢字の呪縛から抜け出す時です。 しかし、漢字の造語供給力が落ちている訳ではありません。落ちているどころか、無制限に拡大され留まるところを知りません。これ迄放任状態の造語力だったので同音意義語が無制限に増えてしまったと言える訳です。言語政策が全くなかったという事です。言語政策は時として政治利用された歴史もありますが、言語特性をよく理解した上での抑制があっても良かったのです。漢字は使用者の不便の無い様に配慮すべきだったと思います。 |
| 抑も「漢字文化圏」なるものは存在していない幻想に過ぎませんでした。過去に漢字を使用した国どうしの漢字の使われ方は似て非なるものでした。ですから、「筆談」が可能と言うのは思い込みも良いところです。漢字は各国毎の使われ方があるので、通じる事はありません。 |
2015年5月25日月曜日
2015年5月24日日曜日
| 160)表音化技術はメディア改革の事です |
| 私は昔は政治的な左派でしたが、この仕分けは最早無駄とは言わないが、効力が薄まって来たと思っているのです。常に右か左の還元をしなければならない癖は虚しいと思えます。ローマ字運動が左右どちらのものかの議論は非常に無駄です。中間だと言う訳ではありません。一見どちらかであり得ますが、単なるメディアのひとつであると解釈出来ると思っています。周回遅れのメディア革命です。表音化は世界の殆んどの民族が採用した表記技術です。漢字仮名混交文は誠にどっちつかずの方法です。中国は拼音すら日常化出来ない保守性を示しています。周辺のアジア諸民族は漢字文化圏から距離を置いて早い時期に脱出していますが日本は全く漢字べったりで自立出来ない幼稚性を示しています。 |
2015年5月23日土曜日
2015年5月22日金曜日
| 158)ラテン語系外来語の取り扱い |
外来語は日本語話者が聴き取れた範囲の表記をするしかありませんが、ラテン語の場合は既に話者が存在せず、後継言語が各言語毎の発音で読んでいるのが実情です。ラテン語は宗教だけでなく学術用語に、学名に使用されており、国際語とも言える地位があります。日本語においても日本語話者が発音出来る読み方で導入する事を提案します。英語を通した発音にすると、英語の発音の癖の為にラテン語内の関連を失う事になるかも知れません。従って、ラテン語そのままのスペルで日本語の発音をする事を提案します。または、現代ヨーロッパ語のスペルの傾向を取り入れても良いと思います。この件は具体例を別項で検討したいと思います。
2015年5月18日月曜日2015年5月15日金曜日
2015年5月4日月曜日2015年5月2日土曜日
2015年5月1日金曜日
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