「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年5月15日金曜日

 
154)ローマ字運動と事務局制

 
明治以降のローマ字運動は有志運動だったのだと思います。有志運動は議論中心の意見交換が主な仕事で、少し異質な意見がある場合には、発言権の強い者の意見が通ると言う形であっただろうと思われます。どんな運動でも有志運動から始まるものでしょうが、運動の継続性や公平性、非恣意性を維持する為には、いずれ事務局制を採用する事になると思います。しかし乍ら、ローマ字運動は有志運動に留まってしまったのではないだろうかと疑問に思います。私はこの運動には事務局の独自の役割が与えられて然るべきであったと思います。人事募集をして外部から有償で人材を雇い入れるべきであったと思います。何故なら、有志と言うのは職業を持っていたりすれば片手間にならざるを得ないので、有志がメンバー手を回せない仕事(同音異義語等の検索作業を組織的に行う事等の整合性検証)を依頼有償引き受け等を行なう事が出来た筈です。運動は相互の援助が不可欠です。運動者が共有出来る運動の形を持つ事が、賛同者を増やす事でもあります。有志がひとりでやり切れる事は限度がありますので、作業分担と言う意味でも運動を見直しても良かったのです。

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