| 明治以降のローマ字運動は有志運動だったのだと思います。有志運動は議論中心の意見交換が主な仕事で、少し異質な意見がある場合には、発言権の強い者の意見が通ると言う形であっただろうと思われます。どんな運動でも有志運動から始まるものでしょうが、運動の継続性や公平性、非恣意性を維持する為には、いずれ事務局制を採用する事になると思います。しかし乍ら、ローマ字運動は有志運動に留まってしまったのではないだろうかと疑問に思います。私はこの運動には事務局の独自の役割が与えられて然るべきであったと思います。人事募集をして外部から有償で人材を雇い入れるべきであったと思います。何故なら、有志と言うのは職業を持っていたりすれば片手間にならざるを得ないので、有志がメンバー手を回せない仕事(同音異義語等の検索作業を組織的に行う事等の整合性検証)を依頼有償引き受け等を行なう事が出来た筈です。運動は相互の援助が不可欠です。運動者が共有出来る運動の形を持つ事が、賛同者を増やす事でもあります。有志がひとりでやり切れる事は限度がありますので、作業分担と言う意味でも運動を見直しても良かったのです。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年5月15日金曜日
| 154)ローマ字運動と事務局制 |
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿