「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2016年9月30日金曜日

分節法は日本語が開音節言語である事から、母音の直後にハイフンを加える事とする。但し記号的に添加した子音文字などは先の音節に含めることにするので、記号的子音の後にハイフンを添加する。
現代人にとってローマ字書きは難度が高い筈である。何故なら現代語の表記自体が品詞と言うものを全く無視して書いているからである。ところがローマ字書きの分かち書きはハッキリと品詞を意識しないと書く事が出来ないのである。同じ音でも品詞が違えばスペルも違うのであるから実際には書くに当たっては相当面倒なことになろう。苦手意識を持つ人間も相当出てくるだろう。その為には国語教師の役割が重要になってくるだろう。従って国語教師がローマ字を能く知っていなくてはならないのである。
狼少年などがたまに発見されて、救出されたりする。人間の手で育てられていない為言葉は発声は辛うじてするが言葉は喋る事は出来ない。それでは人間の手で育てられた人間は何故言葉をしゃべれるのだろうか?それは人間社会がある限りは協業の習慣を残しているからであろう。そして言葉の発生も協業の中で行なわれた筈である。発生も維持も協業という中で行なわれたものと思われる。従ってローマ字書きは共有という事に適していなくてはならないのである。
「ローマ字書きなんて五十音表だけ作っておけば良いんだよ!小難しい事考えたってしょうがないんじゃないの?」と言われるが、そうではないのである。今の内にキッチリスペルの問題をクリアしとかなければ長持ちするものにはならないのである。長持ちするとはスペルを決定するルールを決める事によって、更に先の将来の言葉が増える時に備えられるのである。言葉は世間の共有物である。思い付きでその都度違っては用をたさないのである。しかし、日本語は規則性をある程度持っているのが幸いである。例え個人がスペルを知らなくても、再構できる方法を知っていれば意味のある単語に構築出来るのである。

2016年9月26日月曜日

「分かち書き」という事を今の日本語ではしていないがローマ字書きにおいては絶対に分かち書き=単語を意識して表記しなけれならない。ある意味現代日本人にとってハードルが高いかも知れない。現代日本人までは単語意識が皆無と言って良く全くトレーニング出来ていないのである。従ってトレーニングのために、分かち書きができるように単語訓練をしなければならないだろう。

2016年9月24日土曜日

表記方法を変更して何が変わるだろうか?期待したい点はPCの世界でけ結果を残せるだろうという事である。PCは極めて合理的な機材である。よりPC世界に馴染んでいい結果を出せるだろう。その分析力において。
日本文化の違いに対するアルファベット文化浸透力は決して侮れない現状である。但し日本語としてルールが出来ていないだけなのである。今するべきは適切なルールを作ってておくことなのである。ローマ字が何たるかは現代人なら説明されなくても解ることなのである。ただルールが、全く確立されていないのだ。運用ルールが手が付けられていないのだ。

2016年9月23日金曜日

日本人は能く選択を誤るのは何故だろう?明確に利益があることに対しても躊躇しているのであるから能く解らないのである。私の友人などは論評する事すら勘弁してくれと照れて辞退する始末である。マトモに正面切って考えようとしないのである。ぉれは相当重症である。私はこれは病んでいるのであろうと思う。こういう事は権威などがのさばrあない方が良いと思っていたが、権威の参加はそれなりのルールの中で活動すればいいと思うだけである。

2016年9月21日水曜日

変則的スペルを混在させる件

文章を書いている内に会話文などにあり得る事として変則的記述をしなければならない時があるかも知れないが、ノーマルなスペルは決めておきながら、変則的記述が可能な様にしておきたいのである。

【例】「おもてなし」→「おっもってっなっし」→「o'cmoctecnacshi」

2016年9月16日金曜日

一言語が持つ発音のバリエーションは言語によって千差万別であるとh言え、日本語はバリエーションが少ない部類に属するだろう。理由は閉音節を表記する事が難し或いはキリスト教文化圏であった言語であるという事であった。実際には書記方法が限られているという理由がある。残念ながら開音節文字しかないということである。対極にある言語が英語であろう。英語は文字は完璧ではないがまあまあ揃っている。英語はその成立経緯が二民族融合だった事を以って成立したので発音のバリエーションを持っていた事、国家の成長が拡大過程を持っていたので多くの言語を吸収したからという理由もあったであろう。英語の明瞭さは言語内部の明瞭さを以ってかなり達成されている様にも見える。さて日本語の明瞭さは達成されるものであろうか?

2016年9月14日水曜日

造語のコントロールについて

我々の言語は膠着言語に属し冗長度が高く、造語力が劣る。漢語はその逆である。漢語の造語力に頼り過ぎて過剰な量の言葉を作っては煩雑である。現在、英語など複数の言語を経由してラテン語系の言葉が日本語に入ってきている。日本語はラテン語の直輸入のルールを決めて組織的に輸入したら良いのだ。

2016年9月7日水曜日

新提案はどう拡げるか?

世間にはローマ字で文書を書きたい人物も多いと思う。丁度、世間はIT社会の真っ盛りであるが、私の様にローマ字主義者を公言して憚らない輩は流石に少ない。そこで、こそこそ片隅でサークルを作って運動の拡大を夢みる輩が想像以上にいるかもしれない。私はローマ字で書きたいとアピールしたくても方法が見つからないと思っているかも知れない。そこで、アピールサインを作ってみよう。®️の様な、クレジットマークを作って発信してみてはどうだろうか?一例(R:J/RomJ)更に新たな提案があれば提案箇所に(✳︎=handlename)を付けてはどうか?その様して手を繋げるキッカケを作り、輪を徐々に広げよう!

2016年9月1日木曜日

同音語を避けるには幾つか方法があるが、アクセント記号を使用する事はなるべくは避ける方が良いだろう。特に地方の方言使用者にとり、負担は計り知れないだろう事を考慮しなければならないだろう