「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2016年6月30日木曜日

「母」、「那覇」の様に単語中のは行の発音は[ha]を維持する場合もあるので、[wa]の場合はwha,[ha]の場合はxhaとする。従って母は [haxha]、那覇は[naxha]とする。

2016年6月19日日曜日

同音異義語がを、区別する方法

ローマ字表記を支持する人は多いだろうが、メリットばかりに目を奪われていてはならないだろう。デメリットにも敏感に気が付きながら、対策を怠れないのである。日本語には思いの外同音異義語が多いという事にも応えられる仕組みにしておかなければならないのである。①漢字に由来する単語は言うまでもなく②大和言葉の流れの中にも音便によって同化したものも多い。③本来の大和言葉にも限りなく多いのである。そう言った状況を踏まえてどういう対策が考えられるだろうか。❶アクセントが少しでも違えばそもを捉えるべきだろう。❷同化して表記上区別が難しければ、サイレント表記を仮想復活させる工夫をするべきだろう。❸又、未使用字母を有効利用することも考えたい候補として「CFJLQYWXV」等

2016年6月3日金曜日

古典語と現代語の仕切りを無くす必要がある。

旧仮名遣いからローマ字を書けるようにしておかなければと言うのは、現代語の中にも多くの古典語が使用されているからである。純粋な現代語の定義はないと言ってもいいのである。現代語は、古典語が変遷したものでると考えれば、古典語は当たり前のように現代語に出入りを繰り返しているものである。従って現代語と古典語を共に扱える方法を模索、考慮しながら進めて行く積りである。古典語、現代語の仕切りはないものとしなければならないだろう。