「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2016年12月27日火曜日

我々はパソコンで漢字仮名交じり文を生活に引き付ける事が出来たが、それは読み書きではそうなったかも知れない。しかし、能く考えてみれば相変わらず文字変換という余計な作業をしなくてはならないのである。又、社会は少子高齢化で外国人の労働力を当てにしなければならなくなって来ている事が目前に来てしまっているのである。現在、中途半端にパソコンを使いこなしている社会になっているが、日本はもう一度開国を迫られる事になることを覚悟しておかなければならなくなるかも知れないのだ。開国とは何か?新しい日本人を迎え入れる準備も必要なのだ。社会の変化に如何に敏感になっておかざるを得ない筈なのだ。又言葉の役割りについても理解を忘れてはならないだろう。言葉は物と思考を運んで来たり運んで行ったりするのである。物流ではないが概念の流通もあるのだ。新しい日本人の為に日本語学習のハードルを低くする必要があるのだ。
長い名詞の繋ぎ方はハイフンで繋ぐ事が基本だが別案として、各語素の語頭に大文字を立てて直結する。助詞の前後だけハイフンを付ける。
「連用形、連体形の繋ぎ表示」はハイフンを活用語尾に必ず添加する。

2016年12月26日月曜日

2016年12月19日月曜日

促音「っ」は一見後の音節に属する事に見えるが前の音節の終音とも解釈出来るので、促音は独立の字母「っ、c」でも良いのである。【応用】「長音+促音」▶︎「アーッ!」「ahc!」

2016年12月15日木曜日

私はJ'alfabectoでヘボン式と日本式の折衷案を出すのかと言う理由は、現代人が日本的発音を維持しながらも一部ではあるが、ややヨーロッパ式の発音も可能になって来ている事実があるためである。両方混在しているなら両方書けなければならない筈である。特にNHKのアナウンサーでさえ同一アナウンサーが「チーム」と言ったり「ティーチャー」と言ったりする位だからどちらか一方に決める訳には行かないのである。こう言う問題もローマ字運動が見逃してはならない点なのである

2016年12月14日水曜日

日本語とアルファベットとの関わりは、流通されている商品に能く現れているだろう。例えば商品名に は日本語に加えて過剰とも 言えるくらいローマ字が添えられている。或いは、輸入商品はアルファベットのブランドが欠かせないと言って良いだろう。この様にアルファベットは庶民が欲している文化ということが言えるだろう。日本人は既にアルファベット=ローマ字を望んでいると言えると思うのである。

2016年12月9日金曜日

いよいよ音便の記述方法が確立出来たので安心して明瞭なローマ字の記述が可能になった。従来文法での動詞の音便に限らず凡ゆる音便に準じる現象にも適応出来る方法なのである。
音便に似た現象はどの言語にもあるだろう。日本語の場合開音節言語で単語の長さが長くなりがちになっている為音便による同音異義語が余分に増えているのである。これを解消する為の工夫がどうしても必要なのである。
音便の記述方法が確立出来たので凡ゆる方言の記述の記述にも対応出来るだろう。「知っとうと?」▶︎「shirch t'orwh to?」

2016年12月6日火曜日

文字の呼称について

我々日本人の多くは英語の呼称に慣れているらしく、会話の中で英語風の呼称で呼んでいる。しかし、Aはエイではなくエーであるが。英語も本来はヨーロッパ大陸諸語と同様であったものが、母音の長音化とその後に起こったアクセント発生と二重母音化を経験する内、大陸との差が大きく異なって変化したのである。実際の音価とは異質の呼称となった。さて、日本語のローマ字化に於いてどう云う呼称が相応しいかは素朴にヨーロッパ大陸的な呼称にしてはどうかと考える。例えば、ドイツ語の呼称のようにである。

2016年12月4日日曜日

音便の読み方は音便に引き摺られた発音にほぼなるので、特に表記は変えないと云う案もある。例えば未然形[a]が[o]となるようにである。
例①「しよう◀︎」「◀︎せむ」「▶︎せう」②「しそう」「さま▶︎」「さう◀︎」③
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2016年12月2日金曜日

音便
音便は、従来存在していた子音が欠落し他の母音等に変化したもので語の由来を示す意味でも、子音を残し乍らサイレントにする約束が良い筈と考えると下表の様に提案する。
項目結果
①五段活用動詞「連用形撥音便ん」▶︎「子音gh」
②五段活用動詞「連用形促音便っ」▶︎「子音ch」
③五段活用動詞「連用形い音便い」▶︎「子音yh」
②形容詞連用形「西日本型方言連用形う」▶︎「kwh」
④形容詞連体形「連体形い」▶︎「kyh」