「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2018年5月19日土曜日

既に登録されたアルファベット商標

既に経済活動上でアルファベット文字で商標を造っている企業があると思うが、国によって商標登録されたものなので、アンタッチャブルとして考えなければならないだろう。要するに、現在開発中のJ’Alfabecteとは切り離すしかない。という事は登録されたものとの整合性を採れないので別物と言う扱いを商標の側がしてもやむを得ないのである。何れJ’Alfabecteによる新規商標の登場があるものと考えるしかないのである。

2018年5月16日水曜日

音便化過程の表記

音便は音韻変化を往々にして伴なう。しかしながら、音便が未だ起きてない時の状態の表現はどうしたら良いだろうか?音便は「yh」「wh」等で表す事にしたので、これらの記号で読む場合があるかどうかを考えておくべきだが、先の事は見通せないのが現状なので、一応保留とする。

2018年5月15日火曜日

日本語がこのまま漢字仮名交じり文を続けて行くとトンダしっぺ返し仮名文字のを喰らうだろう。と言うのは閉音節が主流だった外来語を開音節で書く習慣を付けてしまうと、原語の検索が必要になった時に迅速に情報を得られなくなってしまうからである。外国文献が検索出来ない事は決定的な日本人が遅れを取ってしまう事に繋がるだろうからである。こんな事では日本の知的レベルが向上しない事は目に見えているではないか!外国語から日本語の中へ翻字システムを確立して日本語をローマ字化しなければならない事は当然な事ではないか?

2018年5月13日日曜日

音便とは従来あった子音が脱落乃至別の音に変わる事である。日本語に固有の現象かどうかは不明である。日本語には❶撥(ん)音便❷促(っ)音便❸イ音便❹ウ音便がある。J’Alfabecteでは子音の脱落はそのままにしておくと同音語が増える原因になるのでJ’Alfabectoでは子音をそのまま生かして、「yh」「wh」などの子音文字を付ける事にすると区別が付きやすいだろう。「ん」は「gh」。「っ」は「ch」である。

2018年5月8日火曜日

漢字熟語のローマ字化は字数制限をした方が良さそうである。二文字熟語のみの翻字とするなどである。サ変動詞は大和言葉に同化しているものが多いので例外とする

2018年5月7日月曜日

日本語の「ん」は子音「N」ではないので、「gh」で表し、NやMの後に添える。「ngh」「mgh」の様に。それが煩わしい場合は「n”」、「m”」とする。
同音の動詞で漢字を書き分けているものがある。ローマ字にすると途端に解らなくなる可能性がある。その場合の対策は、複合動詞にして意味を明確にする。
Renghshuu
Dowyow-shizjin Kaneko Misuzu no “TayRyow”wha iwashi ga Takusangh Torre t’a Hama ga butane de Arru. De mo Iwashita no uta de wha nay. Hama wha marhurri no yow d’a kedo, …

2018年5月3日木曜日

聞記性

例えば英語はスペルを固定して意味を同定している言語である。従って同音語でスペルが違う事があり得る。日本語のこれまでのローマ字は聞いた通りのスペルだった。その為書記に於いて、同音語の区別が付かない語が生じていた。これを解消する為の工夫を提案している。その方法は学校文法的特徴に着目したものであるので、多くの人が取り入れる事が出来るだろう。
J’Alefabectoでは従来の単独の促音の表記が出来なかった。促音の発生する次の音節の子音を二重に書く事で促音を表現していたのであるが、新たな提案として「C」を促音の字母とするので、単独の促音を表現できる様になる。例えば「あっ!」は「Ac!」と書く様にである。
J’Alefbectoでは従来のアルファベットでは単独の促音が表記が出来なかった。次の音節の子音を二重に書く事で表現していたのであるが、「C」を字母として使用するので「あっ!」は「Ac!」と書くのである。これが単独の促音である。

2018年4月30日月曜日

日本語にとって言葉の単語同士に優劣は無い筈である。それも漢字単語グループが一人優れている訳ではない。重要性が特にある訳ではない。一つの言語にとってその内部で優劣の格差などあろう筈はない。一言語内では意味を出す為の様々な力学が働いているだけである。それを言語内で格差を陰に陽に働かせているのが漢字仮名交じり文である。これは世界的には異常な現象である。だからこれに終止符を打つべきなのである。

2018年4月28日土曜日

「お呼びでない」の品詞は何かと言う問題があった。我々は品詞問題に立ち入らないが、もし、ローマ字で書くなら「o’yobbi de naky/nay」である。

2018年4月27日金曜日

ローマ字が母音字が5文字であったのが幸いだった。日本語の母音数と同じであったのだ。但し、日本語の中には一見子音と思われている「ん」は子音を取らない母音であり、有拍のアクセントのピッチが来る。従って「ん」を表す字母はないのである。

2018年4月26日木曜日

ローマ字で書くという事はどんなメリットがあるだろうか?一国の言語は閉鎖的であるので、他言語との交流が促進される点がある。現代の主立った言語との交流が促進されるだろうという事である。但し言語毎の制約があるので、移転の為のルールを用意しておかなければならないが。
現在のままでは自由な輸入輸出が滞りがちなのである。
「C」は日本語としては子音の前では促音であるが、母音の前ではヨーロッパ式のK音、S音、Ts音、を表しても良いとする。

2018年4月24日火曜日

「〜している」の省略形「〜てる」は「teiru」▶︎「te’ru」となる。

2018年4月23日月曜日

ローマ字は単語に軽重はない。従来の漢字仮名交じり文の様な漢字が比重が高く仮名書きが低いという事は全くない。表現したいものを表現者が筆力によって表現するだけである。すると、漢語優先の考え方は崩れる事になるだろう。それで良いのだ!

2018年4月17日火曜日

漢語は語尾の発音が限られている(い、う、き、く、ち、つ、ん)為、(y,w,Kki,Kku,ttchi,tthu,nigh)とする。

2018年4月9日月曜日

ヨーロッパ型のアルファベットは必ずしも日本語の音韻組織に合ってはいない。が、ヨーロッパの中でもその様な事が見受けられていて、各国語に合わせた記号を開発している。英語の様に記号の量が少ない言語の方が珍しいくらいである。英語は多様に発達した発音を習慣と言う形で放置する事を選んだ。現在開発中のJ’alfabecto ローマ字は特に記号を開発していない。PCに使える様な記号を開発するスキルをもっていないからである。仮に開発出来たとしてもそれを一般化できるようなインフラが一般的に整備されていないのである。従って、現在は記号はアクセントの件を除いて考えないのである。

2018年4月8日日曜日

漢語の特徴は偏と旁と言う構成であることから音を構成する要素によって整理出来るかも知れない。今後このポイントで整理して行く事にする。
日本語の動詞はう段で終わるなどと定義して満足してる様では日本語を能く知る事にはならない。そんな事では周辺の言語との比較も出来ないではないか!本当に日本の言語学は根本的にお粗末過ぎる。日本語を完全表音化した上で研究しなければ良い成果は生み出せないだろう。勿論アルファベット化しても完璧には出来ないだろうが、子音と母音を書き分ける習慣がついている事だけでもかなり違う筈である。

2018年4月4日水曜日

2018年4月2日月曜日

2018年4月1日日曜日

「産む」と「膿む」、「熟む」「埋む」などは活用の違いとアクセントで「ùmmu」「ummù」「umu」と表す
漢字というのは矢張り日本にとっては重かったと思わざるを得ない。漢字は大小のボリュームがありながら、簡便とは行かないボリュームの重さがあった。勿論表音文字も音節の多さに従って重くはなるが、基本はほぐし易く軽量である。漢字は簡単な表現でも細かく多くの画数を持っている。こうなっても中国語では一音節でしかない。日本語になると途端にもったりと胃にもたれてしまうのだ。漢字とのお付き合いは日本語にとってはもう結構なのだ。

2018年3月31日土曜日

ローマ字で書くと言う事は平仮名、カタカナをローマ字に変更するのとは違う。どこが違うだろうか?❶日本語には音便と言う現象があり、この事で同音異義語が発生しているので、これに工夫を加えて区別を付けようという試みがある。❷同音異義語は他にも漢語由来の単語に多いのでこれも予め古語を参考にして区別を付けて、庶民の造語癖を維持、補助しておくべきかも知れない。❸ヨーロッパ語由来の外来語は現在でも英語を始め、輸入量の多くを占めているので、輸入量に併せて翻字のシステム化を用意しておくべきだろう。そうしなければ、ヨーロッパ系の言葉の輸入量に滞りが生じるだろう。
ヨーロッパ型のアルファベットは必ずしも日本語の音韻組織に合ってはいない。が、ヨーロッパの中でもその様な事が見受けられていて、各国語に合わせた記号を開発している。英語の様に記号の量が少ない言語の方が珍しいくらいである。現在開発中のローマ字は記号を開発していない。PCに使える様な記号を開発するスキルをもっていないからである。仮に開発出来たとしてもそれを一般化できるようなインフラが整備されていないのである。従って、現在は記号はアクセントを除いて考えないのである。

2018年3月29日木曜日

2018年3月28日水曜日

ローマ字は古語・古典との断絶を認める訳には行かないので、古語・古典期に既にローマ字化したと仮に想定してスペルを起こしておかなければならないだろう。何故なら現代文の中に古語・古典からの引用が必ず想定されるからである。従って、引用をする者は古語・古典のローマ字翻訳も同時に長けておく必要があるだろう。その為には古典期から現代までを通した変化原則を決めておかなければならないだろう。その方法としては音便変化を古典期から現代に至る方式を決める事が必要になるだろう。

2018年3月27日火曜日

岩波書店広辞苑第七飯には付録として小冊子が付いている。その中には真っ先に漢和辞典の様な項目がページを割かれている。漢和辞典部分の次が日本語文法である。日本語を愛する者として少々淋しいのであるが、文法を別冊で扱ってくれるのはせめてもの慰めである。

2018年3月26日月曜日

従来の漢字仮名交じり文ではどう読むのか不明なままの漢字が相当あった。固有名詞に多くあった。ところが、読み方が不明なままでも放置したままでも良かった。謂わゆる読み飛ばしである。文章が不明でも成立していたのである。何と読むかは後回しにしていたのである。解らない文章がが山積みになっていてもかまわなかったのである。日本語には、当て字という奇妙な言葉があるのだ。当て字は正式な読み方は不明でも構わないのである。大体の事が解れば良いのである。という事は実際には解ってない事と同じなのである。そこには重要な情報はない事が前提の事が多いのだ。だから読み飛ばしても構わないのである。こう言う文章を書く事が日本語では常態なのである。
従来の漢字仮名交じり文では、仮に読めない漢字があっても読み飛ばしてしまった癖が付いていた。ローマ字文では必ず読み飛ばしは考えられない。若し意味が不明なら調べた上でしか先に進む事しか出来ないそういう意味では健全な読書をする事になるだろう。全く当たり前の状況が出現する事になるはずである。

2018年3月25日日曜日