「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年10月31日土曜日

222)膨大な漢語系語彙

  
漢語系の単語を翻字するために、以下の事を知っていた方が便利かも知れない。漢語は一字当たりの語尾に特徴がありますので、同義語が生じた場合の区別に役に立つかも知れません。また、日本の地に移殖されいて以降の音の変遷がありました。変化を被った語は痕跡を残すべきとおもいます
  

2015年10月29日木曜日

221)外国語の翻字

ラテン系の翻字は比較的考え易いが、ゲルマン系は原則を作るのが難しいと思います。

2015年10月26日月曜日

220)「母音」と「子音(サイレント)」

  
「母音」が「a」「e」「i」「o」「u」の五音と、その他に促音として「gh」。撥音として「ch/c」と音便「yh/y」「wh/w」以上九音が有拍で、残りの子音は拍を持たないものととします。従って母音を伴わない子音は発音出来ない即ち無音(サイレント)となる事にします。これで(仏語等)外来語に見られるサイレントをそのまま日本語に持って来る事が出来ます。【例】「Paris」×「(音、オノマトペ)parich!」/……
  

2015年10月17日土曜日

219)活用語の中の同音語の区別

活用語の中には「終止形」と「連体形」、「条件形(仮定形、已然形」と「命令形」で其々同形になっています。「終止形はピリオド」「連体形はカンマ」「条件形はセミコロン」「命令形は!」を付加すると云う案を持っています。但し「!」は「終助詞」を除く「禁止のな」につける事にも考えています。

2015年10月4日日曜日

218)サイレントになった子音

 
どの言語にも過去に存在した音が欠落して行く歴史過程が見られます。日本語にもヤ行の一部、ワ行の一部に子音の欠落があります。ローマ字の場合、欠落と非欠落を混在させると整合性を見失うので、欠落した子音を残す規則があった方が明瞭な表現になるだろうと思われます。