「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2016年2月27日土曜日

261)世界と繋がっている日本語

従来表記を書きっぱなしで放置する事は、必ず原語を書き添える習慣が確立されるまでは、更に検索出来る可能性が失われるのである。ローマ字は原語を日本語として読む原則さえルール化しておけば、乃至日本語として定着したスペルを原語に復元するルールが定着していれば、原語に復元して検索出来る可能性が出てくるのである。書き手が書きっぱなしでいられるのは狭い世界を相手にしているからである。書いたものが誰の目に触れるか解らないうちは、人名などの固有名詞は必ず検索可能な様に配慮がされるべきである。

2016年2月26日金曜日

260)論争のある運動に育てる

日本は折角明治維新を成し遂げながら、政治の容量に限度があった様で改革が中途半端に終わった。何故、中途半端になったかと言えば旧体制が古い体質過ぎた事に尽きるのだろうが、西欧文化の分析が全く不十分だった事にもよるのだろう。明治政府は何が出来たのだろうか?国家戦略の研究の前に既に負けていたのではないのか?日本が植民地にならない様にとの思いだけで追いつけ!追い越せ!だけの掛け声で喉を枯らしてしまったのだろう。余裕を持った戦略を誰も立てる事が無かったのだろう。しかし、ローマ字運動はメジャーでは無かったものの幕末から存在していたし、多くのインテリ、学識を持つ者達に支えられながら不幸な事に主に二派に分かれ交わる事が無かったのである。この二派は何が利益になるかの視野を見失ないどちらが正しいかの政治を展開してしまったのである。自らを脱ぎ捨てて論争の場を設ける事を避け、互いに刺激を避けて行ったのである。私は論争の無い所に新たに生まれるものはないと考えているのであるが、こう言う運動は出来るだけ開放して新たな風を通した方が良いのである。風とはローマ字にとっての経験である。経験を積み重ねがより読み易い書き易いローマ字になるのである。刺激の無い所に活性化した、活力のある表現は現れないと確信するのである。

2016年2月25日木曜日

259)「R」と「L」について

大和言葉のラ行は「R」を使用し、漢語のラ行は原語が「L」を使用しているものは「L」を使用する。その他の外国語由来のものは元の使い方に準じる。【例】「林」=「lin"」

2016年2月24日水曜日

258)構文開発は促進される筈である。

日本語にも構文は存在するが、そう言う自覚がなかった事は大変不幸であった。今後日本語の表現がより豊かになる事を期待して、助辞の組み合わせを工夫して行く余地はあるだろう。これまでの表現の中にも豊かな表現力もあったのであるが、開拓者が不足している乃至、継承力が減退したのだろうか、そう言った流れが作られなかったのである。日本語は個人の能力に任せられる事が多くメディアの力が減衰したので新たな表現力も生まれにくくなっている。

2016年2月23日火曜日

257)ローマ字表記は日本語に混乱を与えるだろうか?

ローマ字書きは日本語の姿が多少違って観えるかも知れない。これまでの従来表記では大和言葉は傍に追いやられ、という事は仮名書きで聞き取れた範囲の記述をされてきたのだった。神経を使うのは精々漢語であり、漢字であったのだ。ローマ字で書くという事は凡ゆる言葉、凡ゆる日本語に参入した言葉を平等に神経を使って理解できる様に表記、表現しなければならない事になるのである。日本語の中では格差は全くないのである。書き残して、それが誰にも通じる事を心掛ける事に心を尽くすのである。
ローマ字が日本語を見直し、良い表現模索する切っ掛けになれば良いと思うのである。日本語話者が全員、日本語の豊富化に参加できる事を願っているのである。

256)記号のもう一つの使い方

又、省略記号「'」も疎かにはできないだろう。【例】「お知らせ(o'shirase)」「お肉(o'niku)」等。たったこれだけの事ながら、明晰さは改善されるのである。
歴史的過程をなぞって区別する方法で、古語「おほんohon」▶︎「おおんoon」▶︎「おんon」▶︎「おo」

255)記号の積極的で適切な使用に向けて

ローマ字運動を主導している人達の中には、記号を無条件に嫌う方がいらっしゃいますが、何故でしょうか?記号は適切に使用する事によって明晰さが期待できる筈なのに、何故毛嫌いする様に排斥する理由が見当たらないのである。記号は語素を明瞭に分ける事ができるものもあるので、積極的に必要な部分には適切に使ったら良いのである。逆に続け書きすればする程、同音語が溢れる事にもなるので、好ましい傾向ではない筈である。例として❶ハイフンは語素が意味を保存している限りはシッカリと使い、意味の分離を維持すべきであろう。❷活用する動詞などは終止形と連体形の同形のものが多いので終止形は必ずperiod、連体形はcolonを❸已然形仮定形はsemicolonを、命令形にはquotationmarkをつけて区別すべきであろう。

254)論争と妥協と折衷で道を拓こう!

ローマ字運動発展の為に論争は避けては通れないと思うが、二つの主な流派は論争と同時に一方には折衷的腹案を絶えず持っていなければならないだろう。互いに排他的な志向は収めなければ可能性はほぼ無くなるだろう。たった五十音表だけの差を埋めるだけである。工夫は幾らでも思い付くのである。一旦歩み寄っておいてその先に待っている解決困難な問題に取り組まなければならない筈なのである。

2016年2月21日日曜日

253)接頭辞「御(お)」と「(御)ご」

接頭辞「御」「ご」は漢語に接頭するか、和語に接頭するかの違いであるが、これを取り違える事は日常的にあることである。これに神経質に対応するか、鷹揚に対応するかは個別の選択の次第であるが、敬語の習慣が合理的な習慣であると認識するなら、に叩き込んで適切と思われる使用方法をすれば良いのである。使用するなら接頭辞はハイフンを付けて明確さを出すべきと考える。

252)アクセント記号を限定的に使う

日本語のアクセントは単語毎ではなく、助辞を含めた文節を支配し第一音と第二音の高さが異なるピッチを持つと言う原則になっているので、第何音が下がるか指示すれば良いのである。実際的には第何音の次が下がるかが解れば良いのである。従って「à」「ì」「ù」「è」「ò」と言う記号があれば良いことになるが、これを多用することは煩雑な手間が増える事になるので、アクセントで区別しなければならない単語が一連の文章に複数個登場した時、且つ確実に区別する必要がある場合に使用する。と言うルールが必要である。
アクセントの説明には適切なフォントが見当たらない時は、黒丸❶等を高いピッチに②③等を低いピッチに等規則を設けて説明する事とする。
若しアクセント記号が一文節中に見当たらない場合は、「①❷❸❹ ❺」の様に下がるピッチがないと言う事になる。
アクセント記号の適用の一例として、「死」「詩」などは近接する可能性が高いので、「死Shì」「詩Shi」と使い分けをしておく事が良いと思う。

2016年2月19日金曜日

251)大文字小文字と「ハ行」「バ行」「パ行」の件

大文字と小文字を使い分けると或る効果が期待できるが、ある意味非常に煩雑になるので能くルールを確定しておかなければ問題多い部分である。①助辞を除く単語の語頭に立った時だけハ行音で②その他はワ行音で発音する。但し、助辞の「は」は「wha」というスペルを認めることにする。その理由は、ハ行音が転換したバ行、パ行を表す為に其々「bha」、「pha」とする。何故なら、元のスペルがハ行である事をハッキリさせておく必要がある場合に備えておくべきと考えるからである。バ行パ行の単語は初めから<サイレントと考えても良いのだが、サイレントか否かを明示する事のメリットが矢張り大きいのである。
whahihuheho
hahihuheHo
HaHiHuHeho
babibubebo
papipupepo

2016年2月18日木曜日

250)アルファベット化するもう一つのメリット

日本人の様々な著作には多くの外国人について引用しているものの、学術書を除いて元のスペルを記述する事は殆んど拒否されている。出典を明らかにする事と同時に読者に向けた再検索できる様に配慮する習慣は確立されてないのは非常に残念である。元のスペルを紹介しておく事は恥でも何でもない事である。矢張りアルファベットで書く習慣にしておく事は必要な事であろう。文章は書いてそれっきりではないのである。読者が更に深く調べたくなる切っ掛けになっていく様に配慮があって然るべきなのである。

2016年2月15日月曜日

249)優柔不断さが何事も実現しない原因なのか!

この先、若し表記方法について議論をされないとすれば日本の歴史は再び長い眠りに就くことになるだろう。ローマ字は表現を見直す絶好のツールとなるだろう事に気が付いた者がシッカリ議論を重ね、不備の無いよう万全の書記法に改めて日本語話者、使用者の使用感の優れたもので提供しなければならない、ほぼ義務的な要請に基づくものではないだろうか!

2016年2月12日金曜日

248)ワ行表

ワ音だけ子音が活きる。それ以外は子音はサイレントになる。
J'alfwawiwuwewo
従来表記による発音

247)ハ行同化移行整理

J'alfwhahihuheho
従来表記による発音
ワ行に同化後の発音

2016年2月10日水曜日

246)同形の活用形の区別

下記の③と④、⑤と⑥が同形となる為記号を補助にして区別する。
①未然形②連用形③終止形④連体形⑤条件形
仮定形(已然形)
⑥命令形
③+period、+終助詞④指標記号無し⑤+semicolon等⑥+quotation mark等

2016年2月9日火曜日

245)発音のバラツキに対応する

現代日本語では「チーム」と「ティーム」は並存しているが、「ティーチャー」とは言うが「チーチャー」とは言わない。外来語の定着が必ずしも安定はしていないのである。これをNHKのアナウンサーがどう言うか観察してみれば良いのだが、不安定な状態は変わりないであろう。
こういう事にもローマ字は避けて通ってはならないだろう。飽くまでも使用者の便宜を計ると言うスタンスは崩せないであろう。
表記の方法だけに特化した改革である事を忘れてはならないだろう。同音語を区別出来ない事を姑息な言い換えや、文脈判断にな擦りつける事など以ての外であろう。

244)子音とサイレント

日本語話者の中には①母音を省略して子音で終わらせる人もいるのでHWとして記述する事を予測しておきたい。或いは片方に②フランス語由来の単語には子音を発音しないものもある。①は子音字二個②<は子音字一個で表す事を考えている。①はこれ迄の習慣で促音的に発音したくなるであろうが、促音はCで表現するルールがあるので、例えばサ行の無母音と考えるとわかり易いであろう。

2016年2月8日月曜日

243)漢語由来語の特徴

漢語由来の単語には漢語一字の語尾には決まって語尾などに特徴がある。これを書き分けられるとより読み易くなるであろう。その特徴はタ行音「つ(-thu)」「ち(-tchi)」、カ行音「く(-ku)」「き(-ki)」流音「ん(-n"」二重母音「〜い(-yi)」「〜う(-wu)」であり、限られた音で纏まっているのである。

242)柔軟構造への寄与に向けて

21世紀は前世紀より更に込み入った、厄介な時代になるだろう。ゆっくりと腰を落ち着けてはいられない筈である。その対応の為には凡ゆる側面に於いて柔軟構造を持っていなければならないだろう。その為には実践的戦術を提案しておかなければならない筈である。社会が柔軟に変化に耐え得る構造になっている事が必要であろうという事である。21世紀が諸矛盾、諸問題を解決出来ると予測出来るとは思わないが、制度、思想、国家など凡ゆる側面に柔軟構造を用意しておく事は不可欠であろうと考えるのである。

241)同化した音の表記

同化した音に①「じ」と「ぢ」、②「ず」と「づ」があるが、サ行とダ行を使い分けて差別化に役に立てられる場合は文字として書き分けるべきであろう。【例①】「zji」と「dji」のようにする。聴き取り書き(h&w)は①「ji」「dzu」とする。等。
学習の混乱を避ける為には聴き取り書き(h&w)を先に練習してその後活用書き(application)に移った方が良い筈である。
又同化した音にはワ行音とハ行音がある。ハ行がワ行にほぼ同化する現象の事である。特にハ行はハ段を除いてサイレントになる事も同時に起こっているのでまとめて解決しなければならない。

240)現在の課題

今しなければならないことは①運動主体の統合。②論争とシュミレーション誌の発行。③全国的な企業の出資と参加。

2016年2月7日日曜日

239)ローマ字運動を切り拓く為に

日本には主に二つのローマ字の流派があって覇を競っているが、何故限界に気が付かないフリをして終結を考えてるのだろうか?恐らく運動自体が趣味の延長だからではないだろうか!お互いに譲れないのは全くの趣味の延長でしか無いと言う証拠である!それでなければこんな停滞がある訳がないのだ!こんなに多くの利点を持ちながら、このまま腐らす手は無いだろう!この際身を挺して実りのある形で妥協をしなければならないのではないか!しかし当事者はその方法が見付からないに違いない!自派の方式を棚に挙げてでも身を捨ててこそ見えてくる事がある筈なのに何と言う狭量な運動主体達である事か!驚きを禁じ得ないのである。お互いに拾えるアイディアは認め合い乍ら新たなアイディアを見付け出し検討し合うという事をしなければ、このまま膨大な運動の歴史が残るだけであろう!

238)音便の追加ルール

同様に發音「G」「(')(")」、音便「Y」「W」も「H」を加えた形は音便となる子音に続けて、単独には音節末尾子音直前に現れる場合に使用する事とする。

237)促音「C」のルール

「C」の音価は促音であるが、音便には「子音+CH」とし、単独「C」は音節末尾に現れる場合と子音直前に現れる場合とする。

2016年2月6日土曜日

236)ローマ字開発とインターネット

ローマ字開発には様々な視点があって然るべきであると思うので、参加を多く求めなければならない。従って、ウェブサイトの開設を初期メンバーが集まり次第、始めた方が良いと考える。そして、ウェブサイトで情報を積極的に交流してお互いに刺激を受け、与え、日本語ローマ字表記を構築して行きたいと考える。論争は決着が着いたところからルール化、規則化して行く事にしたら良いであろう。その為には、ウェブサイト上の委員会を設置して民主的なルール化、規則化をして公表して世に問う事にして迅速性を確保したいと考える。
論争の為の言語は取り敢えず従来表記とする。

235)論争、シュミレーション誌の発行主体

論争誌の発行主体発行主体は「日本ローマ字学会」とし、運営方法は学会方式としたいと思う。

234)何故論争誌、シュミレーション誌が必要か?

我々はローマ字開発だけでは食べては行けない事はこの骨が知っている。この開発を買ってくれる企業などある筈がない事は十分解っている。しかし、我々の利益は日本人全体の利益だと解れば、我々に出来る事は旧い運動スタイルを脱ぎ捨てて、シッカリ論争の場を作ってその姿を公表出来る誌面を作ってそれに企業様から広告を出して頂くと言う形を作る事が健全な在り方ではないだろうかと思います。

233)ローマ字運動とは言わない。敢えてローマ字開発と言う。

これ迄のローマ字に対する提案は五十音表を提示するだけの簡便な発想であったが、これだけでは解決出来ない問題が残ったのにも関わらず、その解決方法が誰も思い付かなかったのか、必要性を察知されなかったのか、折角のローマ字運動の意義が後退したと思われるのである。その問題点とは

①音便により同音化した言葉を如何に書き分けられるか?
②アクセントを書き分け、同音語を書き分けられないだろうか?
③適度な記号使用で同音の活用語の書き分けが出来るのではないのか?
④テスト段階で、凡ゆる活用語を展開してみて新たな同音語が生成されていないかを検証すべき事。