※ここでは英語風の読み方は日本語の性格に合うかどうかを検討しておく必要があると考えます。何故なら、英語の文字呼称は出自は大陸ヨーロッパ的発音と思われますが、母音推移の影響を等しく受けている為、我々にとって癖が強く、他の単語にも連動していて、読み方に日本語の中での一貫性を失うからです。寧ろ他の大陸ヨーロッパ諸語やドイツ語読みに近い方が日本語の中での読み方に相応しいので参考にすべきであろうと思います。
| ①字母 | ②呼称(提案) | ③音価(一部提案) | ④解説、備考 |
| ①A | ② a: | ③-a | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。 |
| ①B | ②be: | ③b- | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。 |
| ①C | ②tsu: tsche: | ③促音 | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。これ自体の音価は一つではなく、主に促音を表す時に使用します。音便の時は更に「H」を加える。音便ではない促音は単独の「C」とする。外来語はそのまま踏襲する。外来語の「C」の読み方は促音として読んでも良い、又は原語に近く日本語として読める音に合意される事が望ましい。ヨーロッパ諸語に準じます。 |
| ①D | ②de: | ③d- | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。 |
| ①E | ②e: | ③-e | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。 |
| ①F | ②fu: fe: | ③f- | ④外来語に使用。閉鎖音節を避けて、子音母音を入れ替え開音節にします。 |
| ①G | ②ge: | ③g- | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。GとHで撥音「ん」を表す。煩雑で省略する場合は["]を使用します。 【例】ngh→n",mgh→m",bgh→b"etc. |
| ①H | ②ha: | ③黙字、長音 | ④閉鎖音節を避けて、開音節にします。英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。サイレンス(黙字)にします。乃至は必要に応じて「h」の前に「w」「b」「p」を冠する。助辞「は」→「wha」連濁「bh-」連半濁「ph-」 |
| ①I | ②i: | ③i | ④英語的発音を除く。二重母音にはしません。 |
| ①J | ②ju:[dzyu:] | ③dzj | ④英語的発音を避けます。 |
| ①K | ②ka: | ③k | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。 |
| ①L | ②lu: | ③l | ④閉鎖音を止め、開音節にする。英語的発音を除く。外来語に使用 |
| ①M | ②me: mu: | ③m | ④閉鎖音を止め、開音節にする。英語的発音を除きます。 |
| ①N | ②nu: ne: | ③n | ④閉鎖音を止め、開音節にする。英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。 |
| ①O | ②o: | ③o | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。 |
| ①P | ②pe: | ③p | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。 |
| ①Q | ②ku: | ③k | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。旧仮名遣い由来語に使用。 |
| ①R | ②ru: re: | ③r | ④閉音節を止め、開音節にします。 |
| ①S | ②su:se: | ③s | >④閉音節を止め、開音節にします。 |
| ①T | ②te: | ③t | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。 |
| ①U | ②u: | ③u | ④英語発音を止めます。 |
| ①V | ②ve:vuy | ③v | ④外来語に使用 |
| ①W | ②we: | ③u | ④英語発音を止める。 |
| ①X | ②kusu: khe: | ③x | ④英語的にしません。①外来語に使用②は行口蓋音に使用。強めの「H」【例】①バッハ「bacxa」②上海「schan"xay」等。 |
| ①Y | ②yu: | ③i | ④英語発音を止める。 |
| ①Z | ②ze: | ③z | ④英語を除くヨーロッパ諸語に準じます。 |
| 日本では簡素、簡便な事より、複雑な方がグレードが高いと言う意識があるのでしょうか?そんな事はない筈なんだけど、積極的にシンプライズする意識は薄いように思えます。日本の特殊性を誇張する方を選択しがちな場面に会う事はしばしばです。欧米文化と言うのは白人の文化と言うよりも、民族間交流文化だった言うべきでしょう。特にヨーロッパ各地からアメリカに大挙して押し寄せた人の波が大衆レベルでの合理主義の文化を決定的にしたのでしょう。そう言う気運がシンプライズの文化を押し出して行ったのです。極めて意識的な運動に昇華した上で。この文化レベルを理解しなければ日本の未来は見通しが利かないでしょう。アメリカのコンピューター文化は表記のシンプライズされた事が遠因だったとしても、英語文化の支配の結果だったとしても総ては合理主義が育ったと総括すべき事のように思えます。
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| 品詞と言う用語は研究者の主観によって決められたに過ぎない概念でしかありません。従って、品詞を決めると言う事は主観の産物であると言う事ですから、それを保留して、代わりに語素と言う概念で品詞を決め兼ねる状況に終止符を打ちたいと思います。以後品詞と言う用語は使わないと言う事です。私が守れるなら。ローマ字の書き方だけを決めるだけにしたいのです。「語素」又は「意味素」と言った方が近いかも知れません。又動詞の活用に已然形仮定形と言うのがありますが、これも条件形と言った方が実体に合っていると思います。
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| もしも、織田信長の世に自分が生きていたら、伯耆の国から駆け上り進言しただろう事があります。この人だったら話が解る筈の事です。それは西方に海を越えて見聞の旅に出ていたでしょう。一度地中海に入ればこの人物の器量からして世界の見方が一新しただろう事は想像に難くありません。この人物は政策の組み立ての勘の卓越性もさることながら、政策の有機的結合にこそ卓越性を見出せるものです。一つの政策が単独に成立しているものではなく、他の政策と関連を持ち乍ら有効性を発揮すると言う事に気付いていた政治家であったと言えると思います。但し斬新さは先鋭さ故に周囲に決して理解されないのだろうとツクヅク思います。
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| 149)ローマ字運動のスタートの頃から躓いてい たのではないだろうか? |
| 明治維新の際に表記法について革新的な提案もされたが、実際にはなし崩しになったも同然でした。実際に日本語をどう表記するかの具体例を提示するには余りにもお粗末でした。単なる仮名の五十音表をローマ字に置き換えて事足りる問題では無い事を気がつかずにいた事が実態ではなかったでしょうか。未だ、標準語が未確定の頃だった事は止むを得ないとしても、日本語を解析する術も持たなかったのでしょうか?或いは解析の努力を怠った一言に尽きるといえるでしょう。日本語の実態を把握してローマ字化の提案をすべきだったのではないでしょうか?ローマ字運動を担ったのは物理学者を始めとした知識人でしたので、それ程無理な手続きではなかった筈なのですが、日本語の特質を理解しないままの手抜きした運動であった言うしかありません。
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| 言語は元々流動性があります。使われなく部分と新たに発生参入する部分とが同時進行でドンドン変化して行きます。その流動性を潤滑に行うことが社会の発展に寄与すると確信しますが、従来のままのカナモジ漢字混淆書記法にしがみつく論者は何を守っているのかをハッキリさせなければ五分の議論は出来ませんが、大概そのような保守的な論者はローマ字論者に対して感情的な反論しかしていないのではないかと思い、暫く保守派の議論がどんな物であるのかを勉強する為にブログの更新が不活発になるかも知れません。同時にローマ字論者の方にも欠陥がある筈なので上記の流動性に対して十分回答が出来ているのかを検証します。
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接続 | 意味 | 活用形 | ー | 型 |
| ー | 受動、 可能、 等 | 基本 | ①未然形 | ②連用形 | ③終止形 | ④連体形 | ⑤已然形 | ⑥命令形 | ⑦ | ⑧ |
| ー | | | ①れ | ②れ | ③れる | ④れる | ⑤れれ | ⑥れろ れよ | ⑦⑧動詞(下一)型 |
| ー | | | ①-re(nay) | ②-re- | ③-reru. | ④-reru | ⑤-rere(ba) | ⑥-rero! -reyo! | ⑦⑧ |
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接続 | 意味 | 活用形 | ー | 型 |
| ー | 使役 | 基本 | ①未然形 | ②連用形 | ③終止形 | ④連体形 | ⑤已然形 | ⑥命令形 | ⑦ | ⑧ |
| ー | | | ①せ | ②せ | ③せる | ④せる | ⑤せれ | ⑥せよ せろ | ⑦⑧動詞(下一)型 |
| ー | | | ①-se (nay) | ②-se | ③-seru. | ④-seru | ⑤-sere | ⑥-seyo!,-sero! | ⑦⑧ |
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接続 | 意味 | 活用形 | ー | 型 |
| ー | 打消 | 基本 | ①未然形 | ②連用形 | ③終止形 | ④連体形 | ⑤已然形 | ⑥命令形 | ⑦ | ⑧ |
| ー | | | ①なかろう | ②なかっ なく | ③ない | ④ない | ⑤なけれ | ⑥ー | ⑦⑧ |
| ー | | | ①nakaro(mw) | ②nakarch naku | ③nay. | ④nay | ⑤nakere(ba) | ⑥ー | ⑦⑧ |
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接続 | 意味 | 活用形 | ー | 型 |
| ー | | 基本 | ①未然形 | ②連用形 | ③終止形 | ④連体形 | ⑤已然形 | ⑥命令形 | ⑦ | ⑧ |
| ー | | | ①ー | ②ー | ③ー | ④ー | ⑤ー | ⑥ー | ⑦⑧ |
| ー | | | ①ー | ②ー | ③ー | ④ー | ⑤ー | ⑥ー | ⑦⑧ |
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接続 | 意味 | 活用形 | ー | 型 |
| ー | | 基本 | ①未然形 | ②連用形 | ③終止形 | ④連体形 | ⑤已然形 | ⑥命令形 | ⑦ | ⑧ |
| ー | | | ①ー | ②ー | ③ー | ④ー | ⑤ー | ⑥ー | ⑦⑧ |
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文字は①意思疎通の為②自己表現の為③社会的ルールを表示する為④知識を得る為、学ぶ為等、人の営為には必須の道具である事は誰でも理解出来る事です。そしてどの国どの民族でも多くの人が関われる様にハードルを下げる方向に考えています。ところが日本と言うのは全くそれを矛盾に感じる事なく、そこから抜け出そうとする気配すらありません。大変愚かしい現状です。日本では明治維新の少し前から表記方法特に漢字に対して疑問を呈していた知識人は何人かいたのですが、社会制度の旧制の為に改革に至りませんでした。その後は一部の知識人がローマ字運動を引き継いだのですが、その内容がローマ字で五十音表を作ってその方式を筵旗として振っているだけの脇の甘い運動を繰り返しているだけでしたので、実際にローマ字で表現する為には実用に不向きと言うしかなく、ローマ字運動自体の衰退を招いたのです。 【先人達】田丸卓郎、田中館愛橘、萩原朔太郎
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| 日本人は何故、表記にハードルをあげっぱなしにしておくのだろうか?文法的自覚も杜撰です。細かい事の様に思われるかも知れないが、日本が世界に対して開かれていない証拠です。何と閉鎖的なんだろう!国家的な衰退期に入っていると言うのに、諸外国から移民を受け入れたり、日本人子弟の教育の機会の質向上の為にも必要な手段だと考えています。日本語をローマ字で書く事が出来る様にしておく事は国家のレベルでは国力の問題です。日本の国家は既に少子高齢化時代に入っています。と言う事は間違いなく国力の衰退期に入っているのですから、テコ入れをする機会をこの期に及んで見逃す事は愚かと言うしかありません。兎に角ハードルを下げて負担を軽くしておくべきです。
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| 四~五段活用の活用部分を子音を重ねると言う案には異論があるだろう事は承知しています。しかし、大胆なアイディアで同音異義語の現状を差当たり認め、区別する方法がなければ、混乱の方が問題と認識します。どうしても区別出来ない時には、中国語、韓国語に範を得る事すら考えています。又、未使用の字母(Q、V、L等)も残っていますのでそれらを参加させる事も考えています。但し、その場合に理由が説明出来る様にしたいと考えています。
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どの様に小さな偏見でさえ、無知の前を通り過ぎる事は難しい課題です。小さな偏見も侮れば無知によって増殖し何れ粗暴に育ちます。人が出来る事は無知を羞恥し、無知を回避し、自らの足元に知を築き、知の砦を築く必要があります。但し一度築いた知の城に安住すればたちどころに足元から朽ち始めます。偏見は癌の様に転移し、増殖します。これに勝つには知の闘いを怠る事は出来ません。知は常に更新を余儀無くされますが、知の宿命で古い知を常に洗い直してクリーニングしておかなければなりません。 |
助詞が複数連なる場合は、連続させない事とします。理由は助詞の各々は独自の意味を持っており、分けて書かなければ意味を維持出来ないと考えるからです。他のローマ字運動の流派では連続で書く事を合理的であると判断されているところもありますが、却って意味が採り難い原因になると考えます。連続して書いた時新たな意味を獲得した場合にのみ初めて連続書きの意味が生じると考えます。【例】①「に」+「は」=ni wha②「に」+「も」=ni mo
主な助詞(抜粋)
| が | ga | | | の | no | | | を | wo | ワ行の「を」を表記し、「ウォ」とはならない。 | | に | ni | | | へ | he | ハ行は「は」を除いて「H」はサイレントとなる。 | | から | kara | | | より | yori | | | で | de(ni te) | | | の | no | | | に | ni | | | と | to | | | や | ya | | | か | ka | | | は | wha | | | まで | made | | | だけ | dake | | | ほど | hodo | | | て | te | |
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二段活用は語幹が開音節であったものに、ラ行が膠着して活用したと想定します。語幹が下二段、上二段に集中している事の理由は不明ですが、ラ行活用の前史に起こった現象を証する資料は日本には見つからないと思われます。
| 得る、(答える、応える) | 動詞 | 下二段活用(ア行) | |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| e(nay)eyomw | e,e(te) | eru(uru)(yo). | eru(uru) | ere(ba), | ero!4(eyo!) |
| 掛ける、(欠ける、架ける、賭ける、翔る、懸ける、駆ける) | 動詞 | 二段活用(カ行) | |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| kakke(nay)kakeyomw | kake,kake(te) | kakeru(yo). | kakeru | kakere(ba) | kakero! |
| 射る、(居る、鋳る) | 動詞 | 上二段活用(ア行) | |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| i(nay) iyomw | i,i(te) . | iru(yo). | iru | ire(ba) | iyo! iro! |
| 着る | 動詞 | 二段活用(行) | |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| ki(nay)kiyomw | ki,ki(te). | kiru(yo). | kiru | kire(ba) | kiyo!kiro! |
| 耐える、(堪える、絶える) | 動詞 | 二段活用(ハ行) | |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| tahe(nay)taheyomw | tahe,tahe(te) tahe | taheru(yo). | taheru | tahere(ba) | taheyo!there! |
| 貯める、(溜める) | 動詞 | 二段活用(マ行) | |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| tame(nay)tameyomw | tame,tame(te) tame | tameru(yo). | tameru | tamere(ba) | tamero!tameyo! |
| 食べる、(立てる、建てる、避ける、割ける)、 | 動詞 | 二段活用(バ行) | |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| tabe(nay)tabeyomw | tabe, tabe(te). | taberu(yo). | taberu | tabere(ba) | tabero!tabeyo! |
| 出る、(経る、述べる) | 動詞 | 二段活用(ラ行) | |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| mi(nay)miyomw | mi,mi(te). | miru. | miru | mire(ba) | miro!miyo! |
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四段(現代語)、五段(古典語)の於ける活用は、証明はできませんが、語幹が閉鎖音節だったと考えられます。閉鎖音節で終了したものにラ行が膠着して活用したと考えられますので、更にラ行子音「r」が語幹の子音に同化したと考えられます。従って、同化した痕跡を表す様に見せる為に語幹の閉鎖音を二重に書く事を提案します。
| 項目 | 動詞 | 四、五段活用(サ行) | 指す、刺す、起差す、射す、貸す、科す、課す |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| kassa(nay) | kasschi kasschi(te) | kassu(yo). | kassu | kasse(ba), | kasse! |
| 項目 | 動詞 | 四、五段活用(タ行) | 立つ、経つ、起つ、建つ、断つ、発つ |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| tatta(nay) | tattji tattchte | tatthu(yo). | tatthu | tatte(ba), | tatte! |
| 項目 | 動詞 | 四五段活用(カ行) | 書く、掻く、欠く |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| kakka(nay) | kakki kakkyte. | kakku(yo). | kakku | kakke(ba) | kakke! |
| 項目 | 動詞 | 四五段活用(サ行) | 足す |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| tassabgg bxg(nay) | tassi tassite. | tassu(yo). | tassu | tasse(ba) | tasse! |
| 項目 | 動詞 | 四五段活用(ナ行) | 死ぬ |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| schinna(nay) | schinni schinnghde. | schinnu(yo). | schinnu | schinne(ba) | schinne! |
| 項目 | 動詞 | 四五段活用(ハ行) | 適う、適う |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| kanawhha(nay) | kanahhy kanahhi | kanahhu(yo). | kanahhu | kanahhe(ba) | kanahhe! |
| 項目 | 動詞 | 四五段活用(マ行) | 読む、詠む |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| yomma(nay) | yomm(") yommghde | yommu(yo). | yommu | yomme(ba) | yomme! |
| 項目 | 動詞 | 四五段活用(バ行) | 呼ぶ |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| yobba(nay) | yobbi yobbgh(")de. | yobbu(yo). | yobbu | yobbe(ba) | yobbe! |
| 項目 | 動詞 | 四五段活用(ラ行) | 遣る、演る、飲る、殺る、犯る |
| 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 已然形 (仮定形) | 命令形 |
| yarra(nay) | yarri yarrchte. | yarruy/arrgh(")(yo). | yarru | yarre(ba) | yarre! |
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