「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年2月14日金曜日

35)アルファベット化の目的  

書記法の変更とは極めて他言語主に欧米諸語からの言語輸入に目的があります。欧米諸語のうちラテン語系の組織的移転の問題を適切に導入する目的があります。そう云う問題に日本の知識人は協業してこなかった為、其々の手法でばらばらに行なって来た為日本語の中で関連性を維持出来なくなったのです。特に後進の学生達が学的遡及を望む時にそれを阻むものがカタカナ表記でした。或いは固有名詞を調べる時に言語にアクセスする手段が狭められて来たと云う現状でした。この様に日本語に後進性が埋め込まれている事は悲しむべき事と考えるのです。何も欧米諸語が優れているからと云う事を言ってるのではありません。日本が近現代において欧米文化を移植して来た事情があるため、その上に現代が乗っかっていると言う事情を考慮すべきであると云う事です。ローマ字の方から方向を決める事は僭越なので、近現代語の足跡を辿る事だけなのです。/……  

2014年2月13日木曜日

34)書記法変更の限界     

この範疇は書記法についての具体的な提案ですので、書記そのものが最低限明瞭さを失わない様に気を付けたいと常に考慮しながら取り組んでいる積もりです。これ迄の漢字仮名交じり文は漢字に過重な明晰さの負担を掛けて来た為、それも中央のコントロールを特に設けず民間の自由な勝手な造語衝動に任せて来た為、無計画な同音異義語を生み出して来ました。又仮名が不当に責を免れて来ました。仮名はほぼ和語、大和言葉を表記する為の役割を押し付けられ全く重要でないかのごとき位置に貶められて来たのです。今からそれらを矯正することは殆んど不可能です。この状態を引き継ぐ事は止むを得ない事だと思います。その上で現在のレベルを落とさない範囲で明晰さを維持しなければならないと思います。しかし、日本語に元々ある不明瞭な側面を問題にする事はここでは出来ないと言うしかありません。越権と言うか、僭越であろうと思っています。書記法を改める事によって落ちがない様にする事が精一杯です。     

2014年2月9日日曜日

33)アイディア倒れになるのか道が開けるのか?  

現在の悩みは、色々なアイディア、考え方を総合して行くと結局、整合性を失ったり、思いの外複雑なスペルになったりしますので、再考して簡素なスペルに戻さなければなりません。日本語をアルファベット化すると言う事はこう言うことに苦労してしまうのです。アイディア倒れになりがちな所を、引き戻さなければならないのです。日本文化を側面援護する為には日本大衆が使用に十分耐えるものを創らなければならないのですが、今が一番難所に入り込んでいる所です。     

2014年2月3日月曜日

32)J'alephabecteのメリット

J'alephabecteの利点は限りなく沢山ありますが……。
①文書の編集が非常に楽になる事
②日本語フォントがある時と比べ文字変換作業が全く不要となります。
③外来語に不要な母音の追加が不要な為、原語に近いスペルで書記出来ると言う事。
④外来語を導入する際にスペルを折中して日本語に導入し易くなる事。
⑤外国語論文と抱き合わせる事がし易くなる事(同じアルファベットであることが効率を良くする為)
⑥日本語にとって言語流通が格段に上がる事。
⑦矢張り何と言っても見た目に美しい事。