「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年2月13日木曜日

34)書記法変更の限界     

この範疇は書記法についての具体的な提案ですので、書記そのものが最低限明瞭さを失わない様に気を付けたいと常に考慮しながら取り組んでいる積もりです。これ迄の漢字仮名交じり文は漢字に過重な明晰さの負担を掛けて来た為、それも中央のコントロールを特に設けず民間の自由な勝手な造語衝動に任せて来た為、無計画な同音異義語を生み出して来ました。又仮名が不当に責を免れて来ました。仮名はほぼ和語、大和言葉を表記する為の役割を押し付けられ全く重要でないかのごとき位置に貶められて来たのです。今からそれらを矯正することは殆んど不可能です。この状態を引き継ぐ事は止むを得ない事だと思います。その上で現在のレベルを落とさない範囲で明晰さを維持しなければならないと思います。しかし、日本語に元々ある不明瞭な側面を問題にする事はここでは出来ないと言うしかありません。越権と言うか、僭越であろうと思っています。書記法を改める事によって落ちがない様にする事が精一杯です。     

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