「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2016年4月30日土曜日

実は日本語はローマ字で合理的に書けるほど体系的に整然とはしてないのは事実である。歴史的な変化をかなり被っており、且つ体系的な部分も残っているので、両方の流れが合流したカオス状態を作ってもいるという事である。尚且つ、外国語とりわけ英語などのヨーロッパの言語にモロに圧力を受けているのである。その意味でカオスの度合いは非常に高いと言えるだろう。

2016年4月16日土曜日

旧仮名遣いを利用する

旧仮名遣いは日本語の体系性の一方の柱である。旧仮名遣いで「くゎ」などは原則「qua」とする。「qwa」とはしない。

2016年4月15日金曜日

ローマ字運動二派の融合を真面目に考える。

ローマ字運動を進める為には❶現在の日本のローマ字運動の二大潮流の五十音表を足して2で割る方式を仮に提案する。その際にヘボン式の促音は採用しない。替わりに促音は「C」を列の子音の前乃至は後に付けて使用したスペルに変更する。更に發音を「Gh」とする。「N」は使用しない❷次に音便の表記を議論し「Y」「W」等を使用して子音を飛び越すルールを作る。❸子音列の異質音を取り決める。「し」「ち」「つ」「じ」「ぢ」「ず」「づ」等。

改革は迅速に!

日本語の通信が文字変換に時間を取られて、結果、緊急の通信に遅れを取ると言う事は本末転倒な事である。折角IT社会を手に入れてる筈であるのに、ITを生かしきれない事になっているのが実情であろう。IT技術は欧米が実現出来たアルファベットの伝統があったればこそ生み出せた技術だったと言えるのだろう。日本は早く基礎的な表記技術もバランス良くIT技術と共に改革をしなければならないと言えるだろう。
否々!必要な議論を間違い無く進める事を躊躇してはならないのだ!

2016年4月8日金曜日

ワ行の子音字を「W」から「V」に変更する。「W」は4~5段活用動詞の子音字の重ねに使用する。
これまで促音は「C」を使用する事を予定していたが、訂正して未使用字「X」を充てる事にしたい。 即ち、「arcta➡︎arxta」。従って「C」はサ行、タ行のイ段に使用し、ザ行、ダ行のイ段には「J」を使用する。

2016年4月7日木曜日

この運動は個別にアイディアを出した所で、ぶつかり合う事はないだろう。交差する事はないだろう!実際にアイディアを形にして議論しなければ見向きもされなくなるだろう。互いに新しいルールを考えて出し合わなければならない筈である。出したアイディアは使用感を確認する為にコンテストしたら良いのだ。

2016年4月4日月曜日

識字率とローマ字的改革

戦後GHQが日本の民主化推進の為にローマ字化に乗り出そうとしたが、実際には識字率が非常に高いとの結果が出た為、この目論見は頓挫した。しかし、私は日本の国内だけを見ているなら確かに識字率は高いかも知れないが、国家が成長し衰退期に入るなどと想像が出来なかった時の調査には今となっては限界があろう。民主化だけを見ている時に少子高齢化社会など予測は付かなかっただろう。 今ローマ字を推進する理由は、日本の国の形が衰退しようとしている時に政策を変えなければならないのは当たり前である。現在の人口で膨張していくのは非常に難しいので、いつかは移民受け入れ推進に転じるだろうことを予測しておいても良い筈である。外国移民に平等に勉学の機会を提供し得るのはローマ字であることと認める事が最善最短である。今後、膨大な高齢者人口を支える事を政策に加えない選択はあり得ないのである。

2016年4月2日土曜日

日本語はこのままの表記を続けるならば色々な意味で生き延びる事は出来ないだろう!絶滅危惧に瀕しても手を付けなければ急速に衰退して行くだろう。日本人の誰一人としてこの危惧を持たないのか?自虐的に英語に席巻されても良いと思っているのだろうか?先ず日本語の中に取り込まれた外国語の表記をカタカナに頼る事はこれ以上無理である。この外国語を検索、調べたくとも正確なスペルが不明な為その先に進めないのである。唯一助けているのは横書きが定着しつつある事位か。