「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2016年4月4日月曜日

識字率とローマ字的改革

戦後GHQが日本の民主化推進の為にローマ字化に乗り出そうとしたが、実際には識字率が非常に高いとの結果が出た為、この目論見は頓挫した。しかし、私は日本の国内だけを見ているなら確かに識字率は高いかも知れないが、国家が成長し衰退期に入るなどと想像が出来なかった時の調査には今となっては限界があろう。民主化だけを見ている時に少子高齢化社会など予測は付かなかっただろう。 今ローマ字を推進する理由は、日本の国の形が衰退しようとしている時に政策を変えなければならないのは当たり前である。現在の人口で膨張していくのは非常に難しいので、いつかは移民受け入れ推進に転じるだろうことを予測しておいても良い筈である。外国移民に平等に勉学の機会を提供し得るのはローマ字であることと認める事が最善最短である。今後、膨大な高齢者人口を支える事を政策に加えない選択はあり得ないのである。

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