「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2016年3月30日水曜日

日本語の文法には残念ながら、例えば、動詞の連体形が何処までを修飾しているかの明確な指標を欠いている点などがある。日本語は膠着語である為被修飾部分は後続部分に表れる。長い文章にな場合には何処に被修飾部分があるのか俄かには不明なこともあるのだ。その際にコロンにセミコロン、カンマにコロン、の組み合わせで軽重と遠近の取り決めをしておくことも文脈把握に役立つかも知れない。具体的提案は後稿に。

2016年3月29日火曜日

「ず」「づ」は聴き取り書きでは「zu」「dzu」。活用部分は各々「zu/dzu」活用部分は「dhu」で、「つ」は「thu」

2016年3月27日日曜日

267)改めて漢語系の語尾について

❶語尾「き」「く」は「qwi」「qwu」。「き」と「く」は互換する為。❷語尾「ち」「つ」は「tyi」「twu」としたい。「ち」と「つ」は互換する為。❸古語語尾「ふ」は「hw」。❹語尾「ん」は「ngh/n"」。

2016年3月18日金曜日

266)字母「j」の役目

「J」の字母は単独の音価を表すのではなく、「イ段」に於ける子音の音価が変化を被った事を表す役目と定義する。しかし、このブログタイトル「J'alfabcte」との整合性が取れなくなるので、単独での使用は「ジ」の音価とし、「イ段」の子音の変化は当該の子音に続けて「j」を記する事で変化した事を表す。

2016年3月17日木曜日

265)日本語にも表れる閉音節を表記する。

日本語の中にも止むを得ず表れる閉音節を表す事を準備しておかなければならないだろう。その為には子音を重複して表記する事にする。母音で当該の子音の開音節、同じ子音で閉音節という事になる。同様に、音便に使用する字母「y」「w」「c(ch)」「gh(")」を付けて音便とする。
【例】「書いた(kaky t'a)」「飲んだ(nom"d'a)」「読んで(yom"de)」「良いっす(yiycss!)」

2016年3月14日月曜日

264)従来の表記手段=文字の決定的不可能性

従来の表記方法では外来語を正確に転写できなかった。当然である。文字が無かったからだ。従来は仮名でさえ子音を書く事は出来なかった。これでは日本人の基礎的な検索能力が出遅れてしまう事になっていたのである。これでは積極的な勉学行動が遅れるのは当然である。勉学のタイミングは間髪を入れず絶えず続ける環境があってこそ本物になるのだ。日本人は優秀らしいのだが、優秀な人は条件の不備な所を自らの努力によって切り拓いたのである。ローマ字は更に大衆的に広範に条件を改善する事なのである。ハードルを下げる事により。多くの人が勉学のチャンスを拡げる事になるのである。

263)体系的表現と非体系的表現を同時に解決する

ローマ字は国語教育の負担を軽減する可能性がある。漢字教育の部分がかなりなくなるのである。日本語には果たして漢字の文字体系がある事自体が役に立っていたものなのか疑問であったのである。ローマ字はいきなり日本語の音に触れる所から学ぶ事でもあるから、又、活用語を整然と整理して表現できるので仮名より体系的に表現できるのである。日本語の規則性をそのまま表現できるので教育の現場では便利なのである。しかし、規則性とは言っても、不規則性も紛れ込んでいるので、その問題点を解決する案も用意出来るのである。
sashisuseso
zazjizuzezo
tatji/tchithuteto
dadjidzu/dhudedo
ha/whahihuheho
whahihuheho
bhabhibhubhebho
babibubebo
phaphiphuphepho
papipupepo
fhafhifhufhefho
fafifufefo

2016年3月1日火曜日

262)分離と結合

漢語の単語は長綴では区切り方に非常に難渋する事が日常的に経験する事である。そこでハイフンなどを使って繋いだり離したりする訳であるが、これにはルールを作っておかなければ却って混乱の元となるであろう。例えば「《ケーニヒスベルグ-学術+協会》-叢書-《精神+科学-部門》」をハイフンだけで繋ぐ事は混乱する。適当に括弧で括ったりして纏めなければならないだろう。或いはハイフン=マイナスを分離記号、プラス記号を結合記号として全体を一語として扱うという案もあるだろう。