「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2016年10月22日土曜日

日本人がアルファベットに対して抱く感情は①英語などの外国語②自国語をアルファベットで書く事とでは大きく違う様に思う。外国語を書く事はグレードアップの意識を以って一種のコンプレックスである。これは商品名に必ず英語などを添える習慣ににも現れているのではないか?この現象を能く説明は出来るだろうか?コンプレックス以外に

2016年10月20日木曜日

日本語は名詞などの不活用語と動詞と形容詞などの活用語があり、動詞と形容詞の境界は形態的に不鮮明である。学校文法は活用の中に文法上更に区分できるはずの概念をごちゃ混ぜにして形容詞と副詞の境界をワザと取っ払っているようである。だから言う訳ではないが、学校文法のままではローマ字で扱うべき古典語の秩序的整理、導入は出来ないのである。動詞活用は4、5段活用と<2段活用に大別出来るがこの差は有史以前に経緯は不明ながら、語幹が開音節だったか、閉音節だったかの痕跡であろうと考えられるのである。それらに変化語尾のラ行音が膠着して変化活用したものと考えられるのである。後の時代に4〜5段活用動詞は閉音節で語幹が終っていた為に語幹部の子音と直後のラ行音が同化したものと思われる。

2016年10月19日水曜日

ローマ字は様々な表現者に関心を得たいし、関わって頂きたいのであるが表現者の繋がりを表すために表現者の署名に添えてクレジットを書き入れて頂きたいと思う。署名に添えて(J'al(u)phabectah/J'al(u)fah)等と書き込んでみては如何だろうか?
音便に変化したことを示す為には元の音の子音に膠着させるが、変化過程に関わらず起こる音便は変化の順番に無関係に音便を書き入れる。その際は音便に添えた「h」は除く。
ローマ字は分かち書きにする事を推奨されているが、何故推奨されるのだろうか、日本画は漢語の比重が高かった時間が長かったので、ローマ字書きによって大和言葉にも光が能く当たるようになるだろうと期待されるのである。漢字で書くと如何にも重要な概念の様に思わせる事があり概念に軽重も本来ある訳ではなく、表現力の差があるだけなのであるのだから、予断を許すような事はあっては良くないのである。
日本語の中では漢語も大和言葉も同格である。本来日本語は大和言葉を骨格に出来ているものである。ローマ字は反面、大和言葉の復権でもあるのである。
「H」は諸国後に於いても多目的に多用している記号的字母であるが、日本語に取っては音便に使用出来るのではないかと試考中である。
例えば「撥音便ん」→「gh」「イ音便い」→「yh」「ウ音便う」→「wh」「促音っ」→「ch」「単純長音ー」→「h」但し、多用する事で煩雑になると思われる時は「h」は省略の方向で検討する事にしたい。

2016年10月16日日曜日

分かち書きが品詞的な分類に飛躍的な貢献をする事間違いないだろう。

2016年10月4日火曜日

100年後の日本語と言ってしまったが、それは最早日本語と言ってないのかもしれない。何れにしても現代日本語の後継言語である。このままの日本語が変わらず続くと思ったら大間違いであろう!相当な部分は英語に吸収されているかも知れないのだ。現代語が古びても考古学的に掘り起こせるかも知れないのだ。

2016年10月3日月曜日

日本人は英語を学習する前に自国語をもっと能く理解すべきであろう!文法をどうのではない。文法の前段階の語素についてである。どういう語素があってどう働いているかを知っておくべきなのである。

2016年10月2日日曜日

「さ変動詞」は語幹と活用動詞を切り離して記述する。言語学者がさ変動詞と解釈しようとしまいとそれはご自由にして頂くのは構わない事であろう。