| 日本語は名詞などの不活用語と動詞と形容詞などの活用語があり、動詞と形容詞の境界は形態的に不鮮明である。学校文法は活用の中に文法上更に区分できるはずの概念をごちゃ混ぜにして形容詞と副詞の境界をワザと取っ払っているようである。だから言う訳ではないが、学校文法のままではローマ字で扱うべき古典語の秩序的整理、導入は出来ないのである。動詞活用は4、5段活用と<2段活用に大別出来るがこの差は有史以前に経緯は不明ながら、語幹が開音節だったか、閉音節だったかの痕跡であろうと考えられるのである。それらに変化語尾のラ行音が膠着して変化活用したものと考えられるのである。後の時代に4〜5段活用動詞は閉音節で語幹が終っていた為に語幹部の子音と直後のラ行音が同化したものと思われる。 |
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「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
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2016年10月20日木曜日
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