「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年2月28日土曜日

(1)動詞(2)基本形(3)来る(5)活用型(6)か行変格活用
(7)意思未来形
「あ段+む
▶お段+う」
(8)否定形
「+ない」
(9)連用形
❶「+て」等
音便形❷「+ます。」
(10)終止形
❶終止形終了型
❷終助詞終了型
(11)連体形
「事」
(12)仮定形
「+ば」
(13)已然形(14)命令形
❶「ろ」型
❷「え段」型
(15)命令形❷
「よ」型
(16)連用形転用名詞
(17)ki+mu/(18)ko+nay(19)ki+te
ki+masu
(20)kuru.(21)kuru+koto/
kuru+mono
(22)kure+ba,(23)(24)koy!
!
(25)koyomw!
(25)(27)ko+zu(28)rchte/r"de(29)+Yo! ne!wa!(30)(30)(32)(33)(34)(35)

2015年2月22日日曜日

動詞活用表パターン

(1)動詞(2)基本形(3)貸す、科す、増す、指す、刺す、
挿す、差す、射す、出す、止す、越す、成す
(5)活用型(6)さ行五段活用
(7)意思未来形
「あ段+む
▶お段+う」
(8)否定形
「+ない」
(9)連用形
❶「+て」等
音便形❷「+ます。」
(10)終止形
❶終止形終了型
❷終助詞終了型
(11)連体形
「事」
(12)仮定形
「+ば」
(13)已然形(14)命令形
❶「ろ」型
❷「え段」型
(15)命令形❷
「よ」型
(16)連用形転用名詞
(17)sassa+mu/sassomw(18)sassa+nay(19)sassi+te
sasschi+masu
(20)sassu.(21)sassu+koto/
sassu+mono
(22)sasse+ba,(23)(24)sasseyo!
sasse!
(25)yo!sasschi
(25)(27)(28)rchte/r"de(29)sassu+Yo! sassu ne!wa!(30)(30)(32)(33)(34)(35)zsasschi

2015年2月17日火曜日

173)沖縄と表記問題

  
私はかなり積極的な沖縄独立応援団です。沖縄県民とは言わずに琉球民族と言います。行く行くはローマ字の研究をソックリ琉球民族にご迷惑でなければ、差し上げたいと思っています。沖縄が平和裏に独立すれば日本の平和は自立的に得られると確信しています。沖縄の独立は夢物語ではありません。琉球人民が自立して獲得すべき歴史の必然です。平和裏とは言っても多少は血が流れるかも知れません。琉球民族は余計な流血を控える決意をすれば良いのです。最善の知恵を発揮して独立を国際的に認めさせる事に焦点を当てなければならないと思います。先ず琉球民族は独立の権利があるのです。当たり前の権利を行使すると言う事です。それに対して私が助力したいと言う事なのです。
日本には忘れてはなら無い北海道アイヌ民族がいます。北海道アイヌは早くから研究は進んでいたのですが、しかし、アイヌ語を書き留めるにカタカナを使うなど、子音の豊富な言語を観察するにしては杜撰な方法をとっていたりで我々がそれらを踏まえて更に研究を進めようとしても不十分な資料しか残っていない状況です。アイヌ民族に独立を促す事がアイヌ民族にとって幸せな事なのかは悲劇的な歴史を勘案しても私には不明です。但しこれからアイヌ語を勉強する者にとってカタカナで書き留める事はこれ以上して欲しくありません。適切な書記法を用意して研究をして頂きたいと思います。
  

さ行変格活用動詞活用表パターン

(1)動詞(2)基本形(3)語幹+する、仕る、為る (5)活用型(6)さ行変格活用
(7)意思未来形
「あ段+む
▶お段+う」
(8)否定形
「+ない」
(9)連用形
❶「+て」等
音便形❷「+ます。」
(10)終止形
❶終止形終了型
❷終助詞終了型
(11)連体形
「事」
(12)仮定形
「+ば」
(13)已然形(14)命令形
❶「ろ」型
❷「え段」型
(15)命令形❷
「よ」型
(16)se mu
schiyomw
(17)schi+nay(18)❶schi te/❷schi masu..(19)suru.(20)suru koto/
suru mono
(21)sure ba,(22)schiro!(23)seyo!
sey!
(24)
(25)(26)(27)rchte/r"de(28)suru ne!
suru wa!
(29)(30)(31)(32)(33)
173)動詞活用表パターン
動詞基本形立つ、経つ、起つ、建つ、発つ、絶つ、断つ、活用型タ行五段活用
①意思未来形
「あ段+む
▶お段+う」
②否定形
「+ない」
③連用形
❶「+て」等
音便形❷「+ます。」
④終止形
❶終止形終了型
❷終助詞終了型
⑤連体形
「名詞」
⑥仮定形
「+ば」
⑦已然形⑧命令形
❶「ろ」型
❷「え段」型
⑨命令形❷
「よ」型
①tattamu/tattomw②tatta+nay③tattji+te/tattchte
tattji+masu
tatthu.tatthu+koto/
tatthu+mono
⑥tatte+ba,!
⑧tattero!
②tatte+yo!
①tatta+nutatta+n"③tattchta④tatthu yo!

170)動詞活用表②

動詞基本形指す、刺す、射す活用型サ行五段活用
①意思未来形
「あ段+む
▶お段+う」
②否定形
「+ない」
③連用形
❶「+て」等
音便形❷「+ます。」
④終止形
❶終止形終了型
❷終助詞終了型
⑤連体形
「事」
⑥仮定形
「+ば」
⑦已然形⑧命令形
❶「ろ」型
❷「え段」型
⑨命令形❷
「よ」型
①amw/sassomw②sasa+nay③/.sassu+koto/
+mono
⑥sasse+ba,sasse!
⑧sazse+re!
sasse+yo!
③rcte/r"de④yo! ne!wa!

2015年2月16日月曜日

169)連濁と清音の残し方

「山崎さん」を「YamaZaki-Sam"」にするか「YamaSaki-Sam"」にするかは当人がどう発音するか決める事なので、両方書ける様に方法を用意しておきます。それは「Yama-Saki Sam"」と「Yama-ZSaki Sam"」であろうと思います。
因みに「ざま~みろ!」のざまは「様」なので「zsama」にするか「zama」にするかは書き手の判断次第です。

2015年2月15日日曜日

168)活用表動詞テーブルパターン

動詞基本形書くkakku活用型五段活用
①意思未来形
「あ段+む
▶お段+う」
②否定形
「+ない」
③連用形
❶「+て」等
音便形❷「+ます。」
④終止形
❶終止形終了型
❷終助詞終了型
⑤連体形
「事」
⑥仮定形
「+ば」
⑦已然形⑧命令形
❶「ろ」型
❷「え段」型
⑨命令形❷
「よ」型
①amw/kakkomw②kakka+nay③kakkyte-/kakkimasu.kaki.kakku+koto/
kakku+mono
⑥kakke+ba,⑦kakke!
⑧+re!
kakke+yo!
③rcte/r"de④Yo! Ne!wa!

2015年2月12日木曜日

167)固有名詞の当て字と「意思疎通阻害」

  
日本語の当て字が日本人であり乍ら初見では読めないと言う現象が屡々経験します。英語にもそう言う表記の現象がありますが、日本語は特に酷いと言えると思います。こんな習慣は守るに値しません。コミュニケーションを阻害するものがある事に何ら疑問も無く生活している事自体疑問と言わざるを得ません。ローマ字で内国的表現を標準化して当て字を守りたいのであれば地域毎の内部的記念碑的文化として保持としておけば良い事です。勿論、仮名書きは内国的標準化に貢献はしますが、ローマ字は内国だけの問題だけをカバーしている訳ではないので、ここは、当て字の不利益不合理だけを取り上げる事が目的です。当て字表記は主に音訓取り混ぜて書く事がありますので、錯綜とした状況を作っています。当て字は固有名詞だけには限らない現象ですが、何れにしても、何の為に文字化しているのか解らない程、意思疎通を阻害している事には違いありません。こんな事にいつ迄も拘りを持っている事は日本人の不健全さを感じます。表記の平易を目指すと言う思想が育たない限りは日本人自身が衰退過程に入る事は目に見えています。日本人は必要な合理的文化と伝統文化を混同して不分離に考えているのではないでしょうか?取捨選択は必要な時にしておかなければ、大変なお荷物になってしまうのです。
  

166)現在の環境に安住している事に疑問を持て!

日本人及び日本語話者が表記について何の疑問も持たず、是認しているとすれば、世界の目は相変わらず日本を正確に見たり批判したりする事の機会が減って行き日本人は外国の目を気にはするが多くの指摘を受けても気付きの少ない民族になってしまうだろうと危惧します。日本人はもっとオープンに表現、発表出来る環境に自らを置くべきです。敢えて自分を晒して世界と交わる事をしなければ、国ごと内向的な精神しか育たない事になります。積極的に開放的にしておかなければならないと強く思います。日本の閉鎖性は実際に徐々に開放的になってはいるのですが、ダイナミズムが全く足りません。その為のローマ字開発「J'Alefhabecto」です。
日本語をアルファベットで書く事は思いの外難儀な事です。これ迄漢字に依存し過ぎていた表記を表音化する訳ですから、安易に出来る事ではありません。様々な原因で同音意義語がある為、適度な工夫をしなければ逆に明瞭さを失う事になります。この開発は取りも直さず、工夫、アイディアの集積をする事に他なりません。五十音表一枚で足りる事ではないのです。新たな工夫、アイディアは思い付きのスペルを考える事ではありません。規則性を元に、理屈に基づくスペルでなければ、明瞭な日本語を書く事は出来ないと言う事なのです。

2015年2月11日水曜日

165)「V」、「W」を使用する。

 
日本語には勿論、「V」の音はありませんが、「W」と共にローマ字システムに採り入れる事を考えてみます。「W」は「V+V」と言う成立事情がありますから、「W」は五段活用動詞に使えそうです。「V」は「わ行」子音として定義し直す事も考えても良い訳です。「V」の音は今後日本語にはほぼ永遠に使われないだろう事を認めざるを得ないと言う事です。折角文字はアルファベットの中にありますから利用しても良いと言う判断です。「X」は相変わらず使い道がありませんが。「Q」は使い道が残されている様に思っています。
「V」について。確かに現在の表記にも「ヴィ」と言う書き方がありますが、一般的に且つ実質的にどう発音してるのでしょうか?先ず、「ビ」と区別出来ているのでしょうか?「ヴィ」と言うべきところを「ビ」といったところで気にしない話者、表記者しかいないのであれば、区別する理由がありません。
 

2015年2月4日水曜日

164)ローマ字と無駄なコスト削減と言う発想

このローマ字運動の目的の一つに無駄な文字変換をしなくて済むという事が挙げられます。文字変換の技術はシステム開発は簡単だったでしょうが、ご苦労もあったでしょう。しかし、それを使うユーザーの立場に立って見れば、慣れれば何て事はなくても、未だにこれ程某かは難儀な事はありません。文字変換さえ無ければ目に見えない乍らもコスト総量は抑える事が出来るのです。ユーザーは無駄を堪えて表に出さず個別に吸収しているのでしょう。それぞれが吸収している事なので数字として現れる事はないのでしょう。しかし、有形無形に負担、コストは掛かっているのです。これを削減出来ればユーザーの莫大な総量の利益となる筈です。