「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2015年2月12日木曜日

166)現在の環境に安住している事に疑問を持て!

日本人及び日本語話者が表記について何の疑問も持たず、是認しているとすれば、世界の目は相変わらず日本を正確に見たり批判したりする事の機会が減って行き日本人は外国の目を気にはするが多くの指摘を受けても気付きの少ない民族になってしまうだろうと危惧します。日本人はもっとオープンに表現、発表出来る環境に自らを置くべきです。敢えて自分を晒して世界と交わる事をしなければ、国ごと内向的な精神しか育たない事になります。積極的に開放的にしておかなければならないと強く思います。日本の閉鎖性は実際に徐々に開放的になってはいるのですが、ダイナミズムが全く足りません。その為のローマ字開発「J'Alefhabecto」です。
日本語をアルファベットで書く事は思いの外難儀な事です。これ迄漢字に依存し過ぎていた表記を表音化する訳ですから、安易に出来る事ではありません。様々な原因で同音意義語がある為、適度な工夫をしなければ逆に明瞭さを失う事になります。この開発は取りも直さず、工夫、アイディアの集積をする事に他なりません。五十音表一枚で足りる事ではないのです。新たな工夫、アイディアは思い付きのスペルを考える事ではありません。規則性を元に、理屈に基づくスペルでなければ、明瞭な日本語を書く事は出来ないと言う事なのです。

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