| 日本語の当て字が日本人であり乍ら初見では読めないと言う現象が屡々経験します。英語にもそう言う表記の現象がありますが、日本語は特に酷いと言えると思います。こんな習慣は守るに値しません。コミュニケーションを阻害するものがある事に何ら疑問も無く生活している事自体疑問と言わざるを得ません。ローマ字で内国的表現を標準化して当て字を守りたいのであれば地域毎の内部的記念碑的文化として保持としておけば良い事です。勿論、仮名書きは内国的標準化に貢献はしますが、ローマ字は内国だけの問題だけをカバーしている訳ではないので、ここは、当て字の不利益不合理だけを取り上げる事が目的です。当て字表記は主に音訓取り混ぜて書く事がありますので、錯綜とした状況を作っています。当て字は固有名詞だけには限らない現象ですが、何れにしても、何の為に文字化しているのか解らない程、意思疎通を阻害している事には違いありません。こんな事にいつ迄も拘りを持っている事は日本人の不健全さを感じます。表記の平易を目指すと言う思想が育たない限りは日本人自身が衰退過程に入る事は目に見えています。日本人は必要な合理的文化と伝統文化を混同して不分離に考えているのではないでしょうか?取捨選択は必要な時にしておかなければ、大変なお荷物になってしまうのです。 |
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「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年2月12日木曜日
| 167)固有名詞の当て字と「意思疎通阻害」 |
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