「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年5月16日金曜日

43)鼻濁音について    

 
鼻濁音[ng][g]は日本語に於ける発話技術の範疇に属する事で、書記法についてではない為、ここでは議論の対象としません。記述は[g]に統一したいと思います。     
 

2014年5月15日木曜日

42)スペルを決める理由  

スペルを五十音図以内に決める事は一見簡単に見えるが、色々複雑過ぎない決め事をしておかなければならない理由として、ルールの並立によってスペルの重複があり得るからです。錯綜したルールの隙間に未確定のルールがありうるので逆の同音異義語もあり得ます。全部テーブルに乗せて俯瞰しなくてはならないタイミングは持つべきなのです。
動詞と形容詞には共通した語尾も多いので区別の必要が出てくると思います。
 

2014年5月9日金曜日

41)日本語をアルファベットで書くメリット  

 
日本語をアルファベットで書くと言う事は文法規範の認識向上の為に役立つと考えています。ヨーロッパ語に比べ明瞭ではない点もありますが、英語等に比べ遥かに品詞指標のはっきりした面もあります。従来の漢字仮名交じり文は音が聞こえたままを書くだけですから、文法の意識が低くなるのは止むを得なかったと思います。日本語は既に元々が文法指標の多い言語であるので、それを漏れなく書き残せばかなり明瞭さを表現出来る言語であると思います。/……        
英語と比べるのは英語に失礼であろうと思いますが、英語はゲルマン語どうしの二つの言語の出会いによって発達した通商言語ですから本来のゲルマン語の特徴を捨て去って極めて身軽になったものなのでゲルマン語的な重さがなくなっています。ゲルマン語的な重さを統語法に譲って、一見未熟に見える外見をとっています。しかし、英語は語形変化を削ぎ落としながら語順によってゲルマン語的な屈折を一部残しながらほぼ止めたので指標の少ない言語になったと言えます。統語法は構文表現を発達させスピーディーな表現を実現出来ていると思われます。
日本語は多くの名詞を助辞によって格付けする事によって明瞭さを維持する言語なので、分かち書きで品詞の姿を的確に表しておいた方が良いのです。  
 

2014年5月2日金曜日

40)「促音」の表記方法  

 
促音「っ」はローマ字書きすると第二音節の子音を重ねる方法を従来から取って来ましたが、日本語の場合促音は独立の音節を作り、ピッチアクセントが来ることがあるので、子音の重複は不適当と言えると思います。ではどうするか?私は「C」を促音記号とすることを提案します。これは単独でも使用出来る事とします。例「アッ!」を表現したい時など。音便として現れた場合は子音+「Ch」としたいと思います。
 

39)使用文字の変更案     

 
漢語系の開放音節語尾「う」「い」は「U」「I」とします。敢えて「W」「Y」は使いません。「W」「Y」は音便由来の語尾に使う事にします。「形容詞」「副詞」