| 鼻濁音[ng][g]は日本語に於ける発話技術の範疇に属する事で、書記法についてではない為、ここでは議論の対象としません。記述は[g]に統一したいと思います。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年5月16日金曜日
2014年5月15日木曜日
2014年5月9日金曜日
| 41)日本語をアルファベットで書くメリット |
| 日本語をアルファベットで書くと言う事は文法規範の認識向上の為に役立つと考えています。ヨーロッパ語に比べ明瞭ではない点もありますが、英語等に比べ遥かに品詞指標のはっきりした面もあります。従来の漢字仮名交じり文は音が聞こえたままを書くだけですから、文法の意識が低くなるのは止むを得なかったと思います。日本語は既に元々が文法指標の多い言語であるので、それを漏れなく書き残せばかなり明瞭さを表現出来る言語であると思います。/…… |
| 英語と比べるのは英語に失礼であろうと思いますが、英語はゲルマン語どうしの二つの言語の出会いによって発達した通商言語ですから本来のゲルマン語の特徴を捨て去って極めて身軽になったものなのでゲルマン語的な重さがなくなっています。ゲルマン語的な重さを統語法に譲って、一見未熟に見える外見をとっています。しかし、英語は語形変化を削ぎ落としながら語順によってゲルマン語的な屈折を一部残しながらほぼ止めたので指標の少ない言語になったと言えます。統語法は構文表現を発達させスピーディーな表現を実現出来ていると思われます。 日本語は多くの名詞を助辞によって格付けする事によって明瞭さを維持する言語なので、分かち書きで品詞の姿を的確に表しておいた方が良いのです。 |
2014年5月2日金曜日
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