「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年5月9日金曜日

41)日本語をアルファベットで書くメリット  

 
日本語をアルファベットで書くと言う事は文法規範の認識向上の為に役立つと考えています。ヨーロッパ語に比べ明瞭ではない点もありますが、英語等に比べ遥かに品詞指標のはっきりした面もあります。従来の漢字仮名交じり文は音が聞こえたままを書くだけですから、文法の意識が低くなるのは止むを得なかったと思います。日本語は既に元々が文法指標の多い言語であるので、それを漏れなく書き残せばかなり明瞭さを表現出来る言語であると思います。/……        
英語と比べるのは英語に失礼であろうと思いますが、英語はゲルマン語どうしの二つの言語の出会いによって発達した通商言語ですから本来のゲルマン語の特徴を捨て去って極めて身軽になったものなのでゲルマン語的な重さがなくなっています。ゲルマン語的な重さを統語法に譲って、一見未熟に見える外見をとっています。しかし、英語は語形変化を削ぎ落としながら語順によってゲルマン語的な屈折を一部残しながらほぼ止めたので指標の少ない言語になったと言えます。統語法は構文表現を発達させスピーディーな表現を実現出来ていると思われます。
日本語は多くの名詞を助辞によって格付けする事によって明瞭さを維持する言語なので、分かち書きで品詞の姿を的確に表しておいた方が良いのです。  
 

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