| 表記法が軽い事がその言語を発展させることにつながりやすいとます。①文字システムが簡便な事。文字が複雑ではない事。②学習期間が短い事。多様な読み方を許容しない事。一表記=一発音が理想。③意味は派生的な多様性があっても止むを得ないと思います。それが言語の宿命です。 軽いとは①表記システムが簡便で覚えやすい事。現在は12年間以上費やしても難易度の高い習得が終わりの見得ないおぼろげな完成領域にまでには届かないのが現状であります。最長一年をめどに出来るかという判断基準があるか否かだと思います。 表記と発音の一体化は最低限のルールだと考えます。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2014年1月11日土曜日
2014年1月9日木曜日
| 30)表記法についての意識の差 |
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日本は書記法については無頓着ですが、同じアジアの国は国によりばらつきはありますが、中国のピンイン、朝鮮のハングル、ベトナムのアルファベット表記、タイの表音文字、インドネシアのアルファベットなど早くから開発済みの国が多いです。この様に古い書記法には警戒していた国が多いのです。ところが日本では改良にほぼ無関心で近代化を進める事が出来た為こう云う事には手をつけなかったと云う実情があります。日本はいつのまにか排他的な国になっていて外国人のエネルギーを吸収する機会を失っているのです。それを補うインフラがどうしても必要です。日本人自身も世界のエネルギーを吸収する速度が非常に遅いのです。例えば、日本人自身が英語を吸収する事自身が非常に遅いのです。今の日本語のままだと価値を創造するのに手間暇がかかるのですが、英語に乗り替えるのが難儀なのです。日本人に優秀幻想があるので厄介です。日本にカースト制を導入して基礎学問に集中する人種BasicGroupとそれを応用する人種AppricativeGroupに分けるのならテンポは早くなる筈です。 表記法をこのまま放置すると百年単位で国力の衰退が起こるとマジに思っているのです。 衰退するならそれなりの用意が全く出来てないのです。もう護送船団方式ではすすめなくなっているのです。言葉の表記法は情報集積力、発信力に係わることです。情報集積力、発信力を如何にサポートできるかが表記法に求められる筈ですが、日本に於いては日本人同士で分かれば良いんだと言う意識に留まっているのではないかと思います。情報は双方向でこそ生きるとの意識に達していないと思われます。 アジアの中の文字改革に成功した国は順調に行えた訳ではないようです。朝鮮は改革後に焚書による権力闘争もあり、順風満帆とは行かず、庶民の手に渡ってからやっと育てられたと言って良いと思います。中国では共産党指導部が漢字のハンディキャップを良く心得ていた様です。ピンインが普及しなかった為、簡体字を開発し台湾との乖離を招いたのですが、台湾以上に華僑との乖離を招いたとも言えます。ベトナムは知る限りは文字改革は社会に対して貢献度が高いと言えます。インドネシアは多様な民族を抱える為国家統合の手段としての役割を持っていました。いずれの言語に於いても表音文字化の方向に行っており成果を出していると思われます。 |
2014年1月1日水曜日
| 29) 「ん」は果たして子音だろうか? |
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日本語は子音+母音=開音節が主で、子音で終わる閉音節は唯一の例外として「ん」があると通俗文法では言い慣わされていますが、「ん」は決して閉音節でもなければ子音でもありません。この様な流音は他の言語にもありますが、実際には母音の性格が強く、拍を数える事も出来、中高アクセントを持つ事も出来るものです。過去に日本に中国語音を中心として閉音節的な語が移入されました。そして、その閉音節に母音語節が続くと閉音節の子音に繋がり語頭Nの働きをする事もありました。【例】天皇、尊皇。この様に、伝統的に言い慣わされた単語だけに残っていると言う事になっています。しかし、現在では「ん」が閉音節的な意識がなくなって以来長く続いた為、語頭Nの働きを殆んどしません。【例】恋愛、繁栄。 従ってアルファベットで書く為に[~n]では不十分な事が起きる事を予測すべきと言う事になります。 「ん」の転写は[n]ではなく、別の提案があるべきと言うことになります。それは未だ煮詰めていません。改めて書こうと思います。英語のスペルに[ing]等がありますが、発音上の近似の例です。この[ng]を参考に出来ないだろうかと考えています。 |
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