「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年1月1日水曜日

29) 「ん」は果たして子音だろうか?  

日本語は子音+母音=開音節が主で、子音で終わる閉音節は唯一の例外として「ん」があると通俗文法では言い慣わされていますが、「ん」は決して閉音節でもなければ子音でもありません。この様な流音は他の言語にもありますが、実際には母音の性格が強く、拍を数える事も出来、中高アクセントを持つ事も出来るものです。過去に日本に中国語音を中心として閉音節的な語が移入されました。そして、その閉音節に母音語節が続くと閉音節の子音に繋がり語頭Nの働きをする事もありました。【例】天皇、尊皇。この様に、伝統的に言い慣わされた単語だけに残っていると言う事になっています。しかし、現在では「ん」が閉音節的な意識がなくなって以来長く続いた為、語頭Nの働きを殆んどしません。【例】恋愛、繁栄。
従ってアルファベットで書く為に[~n]では不十分な事が起きる事を予測すべきと言う事になります。
「ん」の転写は[n]ではなく、別の提案があるべきと言うことになります。それは未だ煮詰めていません。改めて書こうと思います。英語のスペルに[ing]等がありますが、発音上の近似の例です。この[ng]を参考に出来ないだろうかと考えています。  

0 件のコメント:

コメントを投稿