「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字

現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!

2014年1月9日木曜日

  30)表記法についての意識の差  

  日本は書記法については無頓着ですが、同じアジアの国は国によりばらつきはありますが、中国のピンイン、朝鮮のハングル、ベトナムのアルファベット表記、タイの表音文字、インドネシアのアルファベットなど早くから開発済みの国が多いです。この様に古い書記法には警戒していた国が多いのです。ところが日本では改良にほぼ無関心で近代化を進める事が出来た為こう云う事には手をつけなかったと云う実情があります。日本はいつのまにか排他的な国になっていて外国人のエネルギーを吸収する機会を失っているのです。それを補うインフラがどうしても必要です。日本人自身も世界のエネルギーを吸収する速度が非常に遅いのです。例えば、日本人自身が英語を吸収する事自身が非常に遅いのです。今の日本語のままだと価値を創造するのに手間暇がかかるのですが、英語に乗り替えるのが難儀なのです。日本人に優秀幻想があるので厄介です。日本にカースト制を導入して基礎学問に集中する人種BasicGroupとそれを応用する人種AppricativeGroupに分けるのならテンポは早くなる筈です。 
 
 
  表記法をこのまま放置すると百年単位で国力の衰退が起こるとマジに思っているのです。 衰退するならそれなりの用意が全く出来てないのです。もう護送船団方式ではすすめなくなっているのです。言葉の表記法は情報集積力、発信力に係わることです。情報集積力、発信力を如何にサポートできるかが表記法に求められる筈ですが、日本に於いては日本人同士で分かれば良いんだと言う意識に留まっているのではないかと思います。情報は双方向でこそ生きるとの意識に達していないと思われます。 
   
 
アジアの中の文字改革に成功した国は順調に行えた訳ではないようです。朝鮮は改革後に焚書による権力闘争もあり、順風満帆とは行かず、庶民の手に渡ってからやっと育てられたと言って良いと思います。中国では共産党指導部が漢字のハンディキャップを良く心得ていた様です。ピンインが普及しなかった為、簡体字を開発し台湾との乖離を招いたのですが、台湾以上に華僑との乖離を招いたとも言えます。ベトナムは知る限りは文字改革は社会に対して貢献度が高いと言えます。インドネシアは多様な民族を抱える為国家統合の手段としての役割を持っていました。いずれの言語に於いても表音文字化の方向に行っており成果を出していると思われます。  

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