| 日本語の標準語を含めた諸方言は古典語から発展したものと理解していますので、古典語をローマ字で書ける事は当然の事としなければなりません。古典語が変形した結果、現代の方言や、古典語から現代語に到る迄の経過的表記も書き表す事が出来るものと考えています。又現行の表記方法は大和言葉が仮名表記とされて、まるで正規の書き方ではないかの如く扱われているのです。今や漢字にばかり光が当てられる時代です。漢字即ち漢語が常に表舞台に居ると云うのは日本語の骨骼である大和言葉が蔑ろにされている事ではないのでしょうかと思わざるを得ません。本来の大和言葉を正当に扱わなければ日本語の崩壊に繋がると思います。 |
■ローマ字運動は一日にして成らず哉也!
■現在開発中ですが、J'Alfabectoのクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。
■抑も(そもそも)日本語をアルファベットで書けないという理屈もないだろう?■不揃いなアジアの先達に学べ!
■従来型の五十音表換字一辺倒のローマ字運動その❶/その❷等には長い間のご活動に感謝致します!■従来型の五十音表を棄て、音便を表記可能な百音表へ転換しましょう!
■方式•流派主義を棄て、総ての人の参加とクロストーク/ブレーンストーミングを通 して。
■ 文字変換不要の親IT的日本語へ‼■J'alefabèctoで新しい時代を切り開こう!■我五百年、千年後の田畑に鍬を入れ、種を蒔かん!■伝統表記も心の片隅に置き乍ら!
「J'ALUFBECTO」新提案ローマ字
現在開発中ではありますが、"J'Alfabecto®️ ni yorc te."のクレジットを入れてメモなどにご自由にお使いください。言葉は大衆が等しく使って生きるものです。ちょっとずつ試してみて下さい!時々更新しています。最新版をご覧頂いてアイディアを得て下さい!
2015年11月21日土曜日
| 229)方言も含めた全ての表現も古典語の表記から。 |
2015年11月19日木曜日
2015年11月13日金曜日
2015年11月11日水曜日
| 226)動詞連用形中止法「て」の不確定な用法 |
| 動詞連用形中止法「て」に続く「ない」等は動詞の何を受けているのかの用法は未だに確定していないが、これは「て」が時間経過を考慮するかしないかの意識の差を反映したものと思える。即ち、「て」が前後の動詞或いは動詞と助動詞を分断しているかは文章の上からは不明だと云う事なのです。「て」の前項を否定する場合に一旦時間を挿んでいる為否定の意識が働き難いからだと思われます。中止法の用法が未熟と言うしかありません。中止法は否定的用法と共に発達したのではないので日本語のそう云う現状と特質を踏まえて複数の用法があっても意識を反映出来る表記法を提供したいと思います。/…… |
2015年11月9日月曜日
| 224)動詞活用の現れ方 |
| 日本語の動詞はほぼ安定して形が決まっているので、判別そのものに苦労はないのですが、特徴は語尾に現れ、語幹に「る」又は「う段」が膠着するのだが、何故そうなのかの理由は聞いた事がありません。恐らく研究者が最も避けたがっている分野だからでしょう。有史資料では資料的な限界で辿れ無いからと云うのが、言い訳の中心になっているからなのだろうと思います。この言語学界にこの言語学の分野にタブーなどあるのでしょうか?動詞の指標は確かに「ラ行段とう段」なのであろうが、中世から続く書記法の故に、日本語の中の子音を単独に取り出す作業が出来ないのです。語幹は開音節の場合そのまま新しい音節をこう着する事で良かったのですが、語幹が閉音説の可能性もあったのだろうと想定出来る証拠も幾つかあり、閉音説の語を表記する技術を失なってしまったために閉音説の子音と膠着音の母音が接続した時に書記法を失ったのであろうと想定されます。又、語幹が閉音節で終り、そこに「ラ行音」が膠着する時開音節に接続するならわかりやすいのですが語幹が閉音節にの場合は子音が続く事を嫌ってラ行の「r」が先行子音に同化してしまう現象が起きたと観るべきではないでしょうか? 日本語をローマ字で書こうとする時に、この様な要素も隠れている事を意識して整理して行きたいと思います。 |
2015年11月3日火曜日
登録:
投稿 (Atom)