| 動詞連用形中止法「て」に続く「ない」等は動詞の何を受けているのかの用法は未だに確定していないが、これは「て」が時間経過を考慮するかしないかの意識の差を反映したものと思える。即ち、「て」が前後の動詞或いは動詞と助動詞を分断しているかは文章の上からは不明だと云う事なのです。「て」の前項を否定する場合に一旦時間を挿んでいる為否定の意識が働き難いからだと思われます。中止法の用法が未熟と言うしかありません。中止法は否定的用法と共に発達したのではないので日本語のそう云う現状と特質を踏まえて複数の用法があっても意識を反映出来る表記法を提供したいと思います。/…… |
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2015年11月11日水曜日
| 226)動詞連用形中止法「て」の不確定な用法 |
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